乙一

おついち

性別男性星座てんびん座誕生日>リスト1978年10月21日 
血液型A型生誕地日本 (福岡県)
出身学校豊橋技術科学大学 卒業 出身学部工学部エコロジー工学課程
デビュー年>リスト1996年デビュー作品夏と花火と私の死体
外部リンク / 新潮社-著書一覧|乙一


 

・公式リンク(外部リンク)



 

・インタビュー(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
本格ミステリ大賞2003年3回小説部門GOTH リストカット事件ほんかくみすてりたいしょう2003年ごす りすとかっとじけん
作品名GOTH リストカット事件

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫失踪HOLIDAY乙一3回
 
 
 
 
 
 
 

しっそうHOLIDAYおついち3
角川文庫きみにしか聞こえない乙一3回
 
 
 
 
 
 
 

きみにしかきこえないおついち3
角川文庫さみしさの周波数乙一4回
 
 
 
 
 
 

さみしさのしゅうはすうおついち4
角川文庫GOTH 夜の章/僕の章乙一3回
 
 
 
 
 
 
 

ごす よるのしょう/ぼくのしょうおついち3
角川文庫失はれる物語乙一3回
 
 
 
 
 
 
 

うしなわれるものがたりおついち3
集英社文庫ZOO乙一2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ZOOおついち2
集英社文庫夏と花火と私の死体乙一7回
 
 
 

なつのはなびとわたしのしたいおついち7
集英社文庫天帝妖狐乙一1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

てんていようこおついち1
集英社文庫平面いぬ。乙一3回
 
 
 
 
 
 
 

へいめんいぬ。おついち3
集英社文庫暗黒童話乙一5回
 
 
 
 
 

あんこくどうわおついち5
幻冬舎文庫死にぞこないの青乙一1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しにぞこないのあおおついち1
幻冬舎文庫暗いところで待ち合わせ乙一5回
 
 
 
 
 

くらいところでまちあわせおついち5
タイトル失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)
出版社角川書店
発売日2000-12
価格580円
ページ数238ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
14歳の冬休み、わたしはいなくなった—。大金持ちのひとり娘ナオはママハハとの大喧嘩のすえ、衝動的に家出!その失踪先は…となりの建物!!こっそりと家族の大騒ぎを監視していたナオだったが、事態は思わぬ方向に転がって…!?心からやすらげる場所を求める果敢で無敵な女の子の物語。その他うまく生きられない「僕」とやさしい幽霊の切ない一瞬、「しあわせは子猫のかたち」を収録。きみが抱える痛みに、そっと触れます。
タイトルきみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)
出版社角川書店
発売日2001-05
価格500円
ページ数201ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。「私はひとりぼっちなんだ」と確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。美しい音が私の心に流れだした。それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱える少年からのSOSだった…。(「Calling You」)誰にもある一瞬の切実な想いを鮮やかに切りとる“切なさの達人”乙一。表題作のほか、2編を収録した珠玉の短編集。
タイトルさみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)
出版社角川書店
発売日2002-12
価格480円
ページ数205ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「お前ら、いつか結婚するぜ」そんな未来を予言されたのは小学生のころ。それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、彼女を思う時間だけが灯火になった…“未来予報”。ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを掴んでしまう“手を握る泥棒の物語”。他2篇を収録した、短編の名手・乙一の傑作集。
タイトルGOTH 夜の章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2005-06-25
価格460円
ページ数190ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
森野夜が拾った一冊の手帳。そこには女性がさらわれ、山奥で切り刻まれていく過程が克明に記されていた。これは、最近騒がれている連続殺人犯の日記ではないのか。もしも本物だとすれば、最新の犠牲者はまだ警察に発見されぬまま、犯行現場に立ちすくんでいるはずだ。「彼女に会いにいかない?」と森野は「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる悪趣味な若者たち—“GOTH”を描き第三回本格ミステリ大賞に輝いた、乙一の跳躍点というべき作品。「夜」に焦点をあわせた短編三作を収録。
タイトル失はれる物語 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2006-06
価格580円
ページ数381ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見立て、日日の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが…。表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短篇5作とリリカルな怪作「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし最新作「ウソカノ」の2作を初収録。
タイトルZOO〈1〉 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2006-05
価格480円
ページ数265ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。
タイトル夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2000-05
価格440円
ページ数223ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく—。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。
タイトル天帝妖狐 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2001-07
価格460円
ページ数250ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
とある町で行き倒れそうになっていた謎の青年・夜木。彼は顔中に包帯を巻き、素顔を決して見せなかったが、助けてくれた純朴な少女・杏子とだけは心を通わせるようになる。しかし、そんな夜木を凶暴な事件が襲い、ついにその呪われた素顔を暴かれる時が…。表題作ほか、学校のトイレの落書きが引き起こす恐怖を描く「A MASKED BALL」を収録。ホラー界の大型新人・乙一待望の第二作品集。
タイトル平面いぬ。 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2003-06
価格620円
ページ数345ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「わたしは腕に犬を飼っている—」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に棲む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集。
タイトル暗黒童話 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2004-05-20
価格620円
ページ数344ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。乙一の長編ホラー小説がついに文庫化。
タイトル死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2001-10
価格480円
ページ数212ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
飼育係になりたいがために嘘をついてしまったマサオは、大好きだった羽田先生から嫌われてしまう。先生は、他の誰かが宿題を忘れてきたり授業中騒いでいても、全部マサオのせいにするようになった。クラスメイトまでもがマサオいじめに興じるある日、彼の前に「死にぞこない」の男の子が現れた。ホラー界の俊英が放つ、書き下ろし長編小説。
タイトル暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2002-04
価格520円
ページ数262ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった—。書き下ろし小説。


 

Googleの検索結果



 

Yahooの検索結果