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| 趣味は「読書」トップ > 本を探す > 作家から > 中島敦 |
| 出版社 | 作品名 | 作家 | 採用回数 | 年度 | 作品名かな | 作家かな | 採用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岩波文庫 | 山月記・李陵 | 中島敦 | 3回 | さんげつき・りりょう | なかじまあつし | 3 | |
| 角川文庫 | 李陵・山月記・弟子・名人伝 | 中島敦 | 9回 | りりょう・さんげつき・でし・めいじんでん | なかじまあつし | 9 | |
| 集英社文庫 | 山月記・李陵 | 中島敦 | 1回 | さんげつき・りりょう | なかじまあつし | 1 | |
| 新潮文庫 | 李陵・山月記 | 中島敦 | 11回 | りりょう・さんげつき | なかじまあつし | 11 |

| タイトル | 李陵・山月記 (新潮文庫) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1969-05 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 218ページ |
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| 書き出し | 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 中島敦は、幼時よりの漢学の教養と広範な読書から得た独自な近代的憂愁を加味して、知識人の宿命、孤独を唱えた作家で、三十四歳で歿した。彼の不幸な作家生活は太平洋戦争のさなかに重なり、疑惑と恐怖に陥った自我は、古伝説や歴史に人間関係の諸相を物語化しつつ、異常な緊張感をもって芸術の高貴性を現出させた。本書は中国の古典に取材した表題作ほか『名人伝』『弟子』を収録。 |