津本陽 雑誌掲載記事


・雑誌掲載記事
雑誌名 記事名
オール讀物 2018年1月 〈おしまいのページで〉    命拾い  20180101
小説すばる 2017年12月 選評  20171201
小説すばる 2017年11月 海賊の血脈  20171101
オール讀物 2017年7月 〈おしまいのページで〉    海辺の景色  20170701
オール讀物 2017年1月 〈おしまいのページで〉    運の分かれめ  20170101
小説すばる 2016年12月 選評  20161201
オール讀物 2016年7月 〈おしまいのページで〉    海辺が変った  20160701
オール讀物 2016年6月 連載最終回 「風の夜話 幕末剣豪列伝」大東流・佐川先生の俤  20160601
オール讀物 2016年4月 幕末剣豪列伝  柳生新陰流の極意  20160401
オール讀物 2016年2月 幕末剣豪列伝 清水宗治の子孫と山岡鉄舟  20160201
オール讀物 2016年1月 〈おしまいのページで〉    時間  20160101
オール讀物 2015年12月 幕末剣豪列伝 中村先生と龍馬暗殺  20151201
小説すばる 2015年12月 選評  20151201
オール讀物 2015年10月 幕末剣豪列伝 薩摩隼人と示現流  20151001
文藝春秋 2015年10月 腰痛記  20151001
オール讀物 2015年8月 幕末剣豪列伝  榊原鍵吉と明治維新 20150801
オール讀物 2015年7月 〈おしまいのページで〉    いたちの骨  20150701
オール讀物 2015年6月 「風の夜話 幕末剣豪列伝」明治政府の剣豪  20150601
オール讀物 2015年4月 「風の夜話 幕末剣豪列伝」永倉新八  20150401
オール讀物 2015年2月 風の夜話 幕末剣豪列伝  20150201
オール讀物 2014年12月 〈おしまいのページで〉    松の実  20141201
小説すばる 2014年12月 選評  20141201
オール讀物 2014年6月 追悼・渡辺淳一 「あかるい笑顔」  20140601
オール讀物 2014年2月 選考会の素敵な思い出 「直木賞と歩んできた」  20140201
オール讀物 2014年1月 新春随想 直木賞同時受賞者の思い出 作家同士が結んだ、緩やかな、しかし忘れられない不思議な縁  「色川武大」 20140101
小説すばる 2013年12月 選評  20131201
オール讀物 2013年11月 おしまいのページで  故郷のふるい言葉 20131101
オール讀物 2013年6月 小六の選択  信長に屈することを拒んだ、川並衆の頭領・蜂須賀の決断とは 20130601
オール讀物 2013年5月 作家の手紙 特集エッセイ 「手紙、心から心へ」  中山義秀、川口松太郎 20130501
オール讀物 2013年2月 ブックトーク  20130201
本の話 2013年2月 母親に認めて欲しかった信長の渇いた心  20130201
読楽 2013年1月 幸村無限  最終回  幸村は法螺貝を吹き鳴らした。真田隊最後の攻撃。地が揺らぐ 20130101
オール讀物 2012年12月 おしまいのページで  藤本義一さんのこと  20121201
小説すばる 2012年12月 選評  20121201
読楽 2012年12月 幸村無限  死ねばあの世でふたり暮らせようぞ。幸村はいとを抱きしめた 20121201
読楽 2012年11月 幸村無限  幸村は士気を高めるべく呼号する。活躍は後世に伝えられるぞ 20121101
オール讀物 2012年10月 渾身の百四十枚 影絵 ──信長はなぜ本能寺に消えたか     光秀を前に信長は自らを危険にさらす。その胸中やいかに 20121001
読楽 2012年10月 幸村無限  織田頼長と有楽斎が離脱。合戦間近。刻一刻と高まる緊迫感 20121001
読楽 2012年9月 幸村無限  秀頼に目通りした幸村。その巨体ぶりだけでなく明晰さに驚き 20120901
読楽 2012年8月 幸村無限  20120801
読楽 2012年7月 幸村無限  20120701
オール讀物 2012年6月 おしまいのページで  馴れ鮨の記憶 20120601
文藝春秋 2012年6月 信頼すべき先生  20120601
読楽 2012年6月 幸村無限  20120601
オール讀物 2012年5月 信長、秀吉…… 歴史小説で「城」を読む 安土新城  天下政権の仕上げに築く大城郭は、信長の生きる証だった 20120501
読楽 2012年5月 幸村無限  大坂の陣、徳川軍の勝利はこの男なくしてはありえなかった 20120501
オール讀物 2012年3月 先導者 信長影絵   20120301
オール讀物 2011年12月 読み切り人気シリーズ 乱れる雲  信長影絵   信長の狂気は、宿敵たちを刻々と死へ追い詰めていった 20111201
オール讀物 2011年9月 荒鍬(あらぐわ)信長影絵  腐れ坊主は無用の長物──信長の憎悪は比叡山に向けられた 20110901
文蔵 2011年9月 感動の最終回!! 忍びの者  最終回 忍びは去った  朝倉の返書を携えた太兵衛らを軒猿が襲う。そこに六人の新手があらわれ・・・。 20110901
文蔵 2011年8月 忍びの者  第13回 公方の使者  朝倉義景の返書を待つ手筒山城で、太兵衛は秘玄の技を遣う小国宗丹に出会う。 20110801
オール讀物 2011年7月 短編の極意 深淵 信長影絵   朝倉、浅井、一向衆──強力な包囲網が行く手を阻む 20110701
文蔵 2011年7月 忍びの者  第12回 忍者の縁  故郷に戻り家族を持って静かに暮らす太兵衛に、勘六が再び助勢を頼みにきた。 20110701
文蔵 2011年6月 忍びの者  第11回 隠形変身  与次郎を救出すべく、豪雨のなかを太兵衛ら一行は小牧城二の丸に忍び込む。 20110601
文蔵 2011年5月 忍びの者  第10回 虎穴  長井道利の庶子・三左衛門に化けた与次郎は、人質として小牧城に入った。 20110501
オール讀物 2011年4月 渇いた心 信長影絵   20110401
文蔵 2011年4月 忍びの者  第9回 霧の道  妻と娘を人質に差し出せという織田信長に、道利は心をかき乱されていた。 20110401
文蔵 2011年3月 忍びの者  第8回 策謀 美濃・斎藤家の内紛と信長の焦慮を利用して、太兵衛は大胆な策を練る。 20110301
オール讀物 2011年2月 天下政権 信長影絵   浅井長政を牽制し、信長は怒濤のごとく京へ上った 20110201
文蔵 2011年2月 忍びの者  第7回 忍びの作法 上杉家からの依頼で、太兵衛らは信長の美濃攻めの要となる洲俣を探る。 20110201
文蔵 2011年1月 忍びの者  第6回 軒猿退治 将軍御内書を預かった太兵衛らは、上京の寺院の宿坊で軒猿と対決する。 20110101
オール讀物 2010年12月 覇者の道程  妻の病状悪化を憂う信長の、美濃を攻めあぐねた末の決断 20101201
文蔵 2010年12月 忍びの者  第5回 闇からの眼 20101201
オール讀物 2010年11月 信長影絵   多くの味方を犠牲にしても、今川義元本人を討つしかない! 20101101
文蔵 2010年11月 忍びの者  第1回 影の敵 将軍・義輝の密書を運ぶ忍びが襲われ、太兵衛は六角の仕事を受けるが・・・。 20101101
オール讀物 2010年10月 信長影絵  策略で叔父も弟も葬った信長は、唯一無二の女性と巡り合う 20101001
オール讀物 2010年9月 天才に秘められた狂気! 信長影絵  弱肉強食の乱世を駆け上がる、織田家三代の壮絶な生き様 20100901
文蔵 2010年9月 忍びの者  第3回 心眼 松永勢と多武峰の戦いの最中、太兵衛と与次郎は何者かから命を狙われる。 20100901
文蔵 2010年8月 忍びの者  第2回 霊力 堯俊の勧めで伊賀に戻った太兵衛は、与次郎に神通力の修行をさせる。 20100801
文蔵 2010年7月 忍びの者  第1回 慈悲 戦国時代の渦中、忍びの術を頼りに乱世を渡った男の人生を痛快に描く! 20100701
オール讀物 2010年5月 私が出会った作家 四十人が綴る、四十人の作家たち 井上 靖  井上靖さんの俤 20100501
オール讀物 2010年1月 蒼天に去る  天才革命家の熱情と狂気──吉田松陰ここにあり! 20100101
問題小説 2010年1月 名参謀・片倉小十郎 猛虎咆哮す  死ねばそれまでじゃ、ゆけるところまで殿についてゆくだけよ。小十郎は生死をともにする覚悟だった 20100101
本の話 2010年1月 真実を求めつづけた強靭な宗教思想家  20100101
問題小説 2009年12月 ◆歴史小説~伊達政宗の名参謀 人取橋の決戦  敵が伊達の本陣に乱入してきた。正宗は鎧に矢一本、銃弾五発をうけた 20091201
問題小説 2009年12月 巻頭口絵 蘇る武将の息遣い  20091201
問題小説 2009年11月 ◆名匠の妙味~歴史と人に学ぶ 伊達政宗の名参謀 片倉小十郎 智謀の人  わが右目を突き潰せ。梵天丸の言葉に、傳役の片倉小十郎は小柄を抜き、瞼に切先を押しつけた 20091101
オール讀物 2009年7月 時代小説の豊饒 気魄の人   勝 海舟はいかにして恐怖を克服し、自らの使命に命を捧げたのか 20090701
問題小説 2009年7月 ◆充実の執筆陣~歴史&時代小説 名臣・安藤帯刀 武人の生涯  平時に会っても、帯刀は武人としての覚悟をゆるめなかった。一朝事あらば、腹を切るつもりでのぞんだ 20090701
問題小説 2009年6月 ◆心が躍る 歴史&時代小説 頼宣の叛骨  名臣・安藤帯刀の生涯 20090601
問題小説 2009年5月 歴史小説 紀伊徳川家を支えた重臣 身命を惜しまず  徳川家康の近習を務めた安藤帯刀直次は若い頃,口数が少なく,馬鹿安藤と渾名をつけられた 20090501
オール讀物 2009年4月 歴史の真相に挑む    20090401
オール讀物 2009年1月 ◎ 新春人気作家大特集 ◎ 今年も快調! 充実の時代小説 幕末七人の侍  武術の天性 20090101
本の話 2008年4月 超人的武術家の生涯  20080401
本の話 2005年12月 硫黄島の戦いに日本人の本質が見える  20051201
本の話 2004年4月 新陰流御曹司の勝負は「一発必殺」  20040401
・津本陽の小説で関連するインタビュー・書評・レビューの記事(参考)
雑誌名 記事名
小説すばる 2013年6月 新刊レビュー  20130601
オール讀物 2013年2月 ブックトーク  20130201
本の話 2013年2月 母親に認めて欲しかった信長の渇いた心  20130201
本の話 2010年1月 真実を求めつづけた強靭な宗教思想家  20100101