橋本治 雑誌掲載記事


・雑誌掲載記事
雑誌名 記事名
文藝 2019年5月 [遺稿] 異邦人 第二夜  20190501
群像 2019年4月 「近未来」としての平成  いったい平成とは何だったのか? 『草薙の剣』で昭和・平成という時代の連なりを描いた作家・橋本治が病床で書きついだ未完の大型評論。 20190401
ちくま 2019年1月 遠い地平、低い視点  54 観光客が嫌いだ 20190101
群像 2019年1月 野間文芸賞・野間文芸新人賞 受賞記念企画 随筆『草薙の剣』  六人の主人公と七番目の男 20190101
小説トリッパー 2018年12月 指導者はもう来ない  父権性の顚覆 20181201
ちくま 2018年12月 遠い地平、低い視点  53 窓からの眺め 20181201
ちくま 2018年11月 遠い地平、低い視点 52  なぜこんなに癌になる? 20181101
ちくま 2018年10月 遠い地平、低い視点  第51回  闘病記、またしても 20181001
小説トリッパー 2018年9月 指導者はもう来ない  第5回  父権制の顚覆 20180901
ちくま 2018年8月 遠い地平、低い視点  第50回  反知性より無知性がこわい 20180801
文藝 2018年8月 落語世界文学全集「異邦人」前篇  今日、おっ母ァが死んだ。昨日かもしんねェーーあの名作を落語に書き換えた「莫迦だらけの世界」にようこそ。 20180801
ちくま 2018年7月 遠い地平、低い視点  第49回  人が死ぬこと 20180701
新潮 2018年7月 われわれはなぜこんなところにいるのだろう  小説はいかに「時代」を書きうるか。最高作『草薙の剣』を発表した稀代の作家が語る。 20180701
ちくま 2018年6月 遠い地平、低い視点  第48回  すごい人達 20180601
小説トリッパー 2018年6月 指導者はもう来ない  第4回  父権制の顚覆 20180601
ちくま 2018年5月 遠い地平、低い視点  第47回  「不徳の致すところ」で辞める 20180501
ちくま 2018年4月 遠い地平、低い視点  第46回  アジアの時代か 20180401
群像 2018年4月 季・憶 Ki-Oku  牡丹華(ぼたんはなさく) 20180401
2018年4月 「人のいる日本」を描きたかった  20180401
ちくま 2018年3月 遠い地平、低い視点  第45回  人を介する事実 20180301
小説トリッパー 2018年3月 指導者はもう来ない  第3回  父権制の顚覆 20180301
ちくま 2018年2月 遠い地平、低い視点  第44回  おもしろくすることを考えればいいのに 20180201
ちくま 2018年1月 遠い地平、低い視点  第43回  人間は機械じゃない、機械は人間じゃない 20180101
すばる 2018年1月 対話型対戦ゲーム「ネゴシエーター」  20180101
ちくま 2017年12月 遠い地平、低い視点  第42回  さまよえる男達 20171201
小説トリッパー 2017年12月 指導者はもう来ない  第2回  父権制のテン覆 20171201
ちくま 2017年11月 遠い地平、低い視点  第41回  批評のポジション 20171101
文藝 2017年11月 爺(じじい)は悩み婆(ばばあ)は嘆く 書替老耄(かきかえおいぼれ)ハムレット  第三夜  20171101
ちくま 2017年10月 遠い地平、低い視点  第40回  「危機意識」はないのか?! 20171001
新潮 2017年10月 二二〇枚 草薙の剣――平成篇  昭和の終焉、バブル崩壊、大震災――国が老いていく。だが瓦礫の上に始まる生がある。日本人の心の百年史を描く最高傑作、完結! 20171001
小説トリッパー 2017年10月 指導者はもう来ない  父権制の顚覆 20171001
ちくま 2017年9月 遠い地平、低い視点  第39回  国会は裁判所ではないでしょ 20170901
群像 2017年9月 九十九歳になった私  最終回 20170901
新潮 2017年9月 [三五〇枚] 草薙の剣――昭和篇  この小説に、あなたの人生が書かれている! 六世代六人の日本人が織りなす壮大な昭和平成史。デビュー40周年を飾る著者最高傑作。 20170901
ちくま 2017年8月 遠い地平、低い視点  第38回  道徳教育は必要なのかもしれないなァ 20170801
群像 2017年8月 九十九歳になった私  第11回 20170801
すばる 2017年8月 講演 明治の光ーー言文一致体の完成と花袋  20170801
文藝 2017年8月 爺(じじい)は悩み婆(ばばあ)は嘆く 書替耄碌(かきかえおいぼれ)ハムレット  第二夜  20170801
ちくま 2017年7月 遠い地平、低い視点  第37回  ガハハ vs.やァね 20170701
群像 2017年7月 九十九歳になった私  第10回 20170701
ちくま 2017年6月 遠い地平、低い視点  第36回  度を過ぎた量はこわい 20170601
群像 2017年6月 九十九歳になった私  第9回 20170601
一冊の本 2017年6月 人と社会と宗教と  20170601
ちくま 2017年5月 遠い地平、低い視点  第35回  電波で荷物は運べない 20170501
群像 2017年5月 九十九歳になった私  第8回 20170501
文藝 2017年5月 橋本治「落語」シリーズ 爺(じじい)は悩み婆(ばばあ)は嘆く 書替老耄(かきかえおいぼれ)ハムレット  口演 橋本治 第一夜 20170501
ちくま 2017年4月 遠い地平、低い視点  第34回  時間は均一に進んでいないの? 20170401
群像 2017年4月 九十八歳になった私  第7回 20170401
ちくま 2017年3月 遠い地平、低い視点  第33回  強権政治の終わり 20170301
群像 2017年3月 九十八歳になった私  第6回 20170301
小説トリッパー 2017年3月 知性の顚覆  20170301
ちくま 2017年2月 遠い地平、低い視点  第32回  アクセルを左にしたらどうだろう 20170201
群像 2017年2月 九十八歳になった私  第5回 20170201
ちくま 2017年1月 遠い地平、低い視点  第31回  自己承認欲求と平等地獄 20170101
ちくま 2016年12月 遠い地平、低い視点  第30回  「世界は一つ」じゃなくてもいいよね 20161201
群像 2016年12月 九十八歳になった私  第4回 20161201
すばる 2016年12月 いとも優雅な意地悪の教本  第 8回 20161201
ちくま 2016年11月 遠い地平、低い視点  第29回  祭の継承 20161101
すばる 2016年11月 いとも優雅な意地悪の教本  第 7回 20161101
ちくま 2016年10月 遠い地平、低い視点  第28回  やな女とこわい女 20161001
すばる 2016年10月 いとも優雅な意地悪の教本  第 6回 20161001
ちくま 2016年9月 遠い地平、低い視点  第27回  部族化する世界 20160901
群像 2016年9月 九十八歳になった私  第3回 20160901
すばる 2016年9月 いとも優雅な意地悪の教本  第 5回 20160901
小説トリッパー 2016年9月 知性の顚覆(てんぷく)  第6回 20160901
ちくま 2016年8月 遠い地平、低い視点  第26回  世界で七十二番目 20160801
群像 2016年8月 九十八歳になった私  第2回 20160801
すばる 2016年8月 いとも優雅な意地悪の教本  第 4回 20160801
ちくま 2016年7月 遠い地平、低い視点  第25回  東京都民はーー 20160701
群像 2016年7月 九十八歳になった私  九十八歳の作家である主人公が、日々の移ろいをリアルな筆致で書き留める新しい「老人小説」の誕生 20160701
すばる 2016年7月 最後の「演出家」  20160701
すばる 2016年7月 いとも優雅な意地悪の教本  第 3回 20160701
ちくま 2016年6月 遠い地平、低い視点  第24回  しかるべき人達 20160601
すばる 2016年6月 いとも優雅な意地悪の教本  第 2回 20160601
小説トリッパー 2016年6月 知性の顚覆(てんぷく)  第5回 20160601
ちくま 2016年5月 遠い地平、低い視点  第23回  ニュースがどんどん下りて行く 20160501
すばる 2016年5月 薩摩琵琶 城壁のハムレット  20160501
すばる 2016年5月 いとも優雅な意地悪の教本  20160501
ちくま 2016年4月 遠い地平、低い視点  第22回  紙に戻せばいいのに 20160401
ちくま 2016年3月 遠い地平、低い視点  第21回  『三銃士』の頃を思い出す 20160301
群像 2016年3月 アンソロジー 九十八歳になる私  20160301
小説トリッパー 2016年3月 知性の顚覆(てんぷく)  第4回 20160301
ちくま 2016年2月 遠い地平、低い視点  第20回  めんどくさいことを考えたくない病 20160201
ちくま 2016年1月 遠い地平、低い視点  第19回  イスラム原理主義の向く先 20160101
2016年1月 あまりにもメチャクチャで新鮮  20160101
ちくま 2015年12月 遠い地平、低い視点  第18回  簡単に分からないために 20151201
小説トリッパー 2015年12月 知性の顚覆(てんぷく)  第3回 20151201
ポンツーン 2015年12月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』    最終回 現在進行形としての『学問のすゝめ』  「まだ近代じゃない現代」に気づいてしまう時がきた。 20151201
ちくま 2015年11月 遠い地平、低い視点  第17回  隣の国 20151101
ポンツーン 2015年11月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』    第9回 私はやらない、君がやれ  諭吉自身、政治と距離を置くのは理由があった。 20151101
ちくま 2015年10月 遠い地平、低い視点  第16回  なくなったもの 20151001
ポンツーン 2015年10月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』  もしも世の中がバカだらけなら  第8回 オレはこういうバカが嫌い! 諭吉、本心を激白 20151001
ちくま 2015年9月 遠い地平、低い視点  第15回  戦後七十周年 20150901
すばる 2015年9月 日本ーー性のタブーのない文化  第6回 20150901
小説トリッパー 2015年9月 知性の顚覆(てんぷく)  第2回 20150901
ポンツーン 2015年9月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』 第7回 敵がようやく姿を現す  初めは穏やかだった諭吉。だが四編、五編で突如怒る! 20150901
ちくま 2015年8月 遠い地平、低い視点  第14回  まず「総論」から始めよ 20150801
すばる 2015年8月 日本ーー性のタブーのない文化  第5回 20150801
ポンツーン 2015年8月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』 第6回 「啓蒙」ってなんだ?  第6回  「何が分からないか」が分からない人に教えるって大変! 20150801
ちくま 2015年7月 遠い地平、低い視点  第13回  議論の余地 20150701
すばる 2015年7月 日本ーー性のタブーのない文化  第4回 20150701
ポンツーン 2015年7月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』 第5回 自由になったらなにをする?  第5回  任せっきりだった「政治」に関わる、今がチャンスだ。 20150701
ちくま 2015年6月 遠い地平、低い視点  第12回  二つの「自由」 20150601
すばる 2015年6月 日本ーー性のタブーのない文化  第3回 20150601
小説トリッパー 2015年6月 知性の顚覆(てんぷく)  20150601
ポンツーン 2015年6月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすゝめ』 第4回 福沢諭吉がまず言いたかったこと  第4回  自由平等よし、学問もせよ、ただし「分限」を忘れるな。 20150601
ちくま 2015年5月 遠い地平、低い視点  第11回  「世界は一つ」でいいのかしら? 20150501
すばる 2015年5月 日本ーー性のタブーのない文化  第2回 20150501
ポンツーン 2015年5月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすすめ』 第三回 虚学と実学  第3回  諭吉が説く「実学」に、元武士達がビンビンきた理由 20150501
ちくま 2015年4月 遠い地平、低い視点  第10回  秩序と国家 20150401
すばる 2015年4月 日本ーー性のタブーのない文化  20150401
ポンツーン 2015年4月 好評連載 福沢諭吉の『学問のすすめ』 第二回 学問とはなんだ  第2回  これからは漢文や古文ではなく実学だ!でも実学って? 20150401
ちくま 2015年3月 遠い地平、低い視点  第 9回  それは「表現の自由」なんだろうか? 20150301
小説すばる 2015年3月 コミックを愛するすべてのひとたちへーー。 「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ 平成編」  インタビュー 20150301
ポンツーン 2015年3月 学問すれば何でもできる!と諭吉は吠えた。 福沢諭吉の『学問のすすめ』  近代日本初のベストセラー。 まだ"江戸脳"だった明治の庶民に何が衝撃だったか。 20150301
ちくま 2015年2月 遠い地平、低い視点  第 8回  「バカ」という抑止力| 20150201
群像 2015年2月 はまぐりの草紙  20150201
ちくま 2015年1月 遠い地平、低い視点  第 7回  明けない夜 20150101
すばる 2015年1月 柿男の結婚  20150101
文學界 2015年1月 LOVE LETTERS 2015  言葉のプロが技を競った「恋文の手本」 20150101
ちくま 2014年12月 遠い地平、低い視点  第 6回  フィクションが襲って来る 20141201
ちくま 2014年11月 遠い地平、低い視点  第 5回 知らぬが仏 20141101
ちくま 2014年10月 遠い地平、低い視点  第 4回 言うだけなら簡単なこと 20141001
一冊の本 2014年10月 明治時代と付き合ってみて  20141001
ちくま 2014年9月 遠い地平、低い視点  第3回 「ありのまま」ってなんだろう 20140901
ちくま 2014年8月 遠い地平、低い視点  第2回 終わった社会 20140801
ちくま 2014年7月 遠い地平、低い視点  第1回 十九年という時間 20140701
小説トリッパー 2014年6月 失われた近代を求めてIII   20140601
青春と読書 2014年5月 対談 「わたしのなかの母に近い」──有吉佐和子 初期作品の魅力   20140501
ちくま 2014年4月 古典を読んでみましょう  最終回  王朝の物語を読んでみましょう 20140401
ちくま 2014年3月 古典を読んでみましょう  第17回  『日本書紀』の読み方 20140301
すばる 2014年3月 短期集中掲載 結婚  20140301
小説トリッパー 2014年3月 失われた近代を求めてIII   20140301
ちくま 2014年2月 古典を読んでみましょう  第16回  漢文の役割 20140201
すばる 2014年2月 短期集中掲載 結婚  20140201
ちくま 2014年1月 古典を読んでみましょう  第15回  人の声が言葉を作る 20140101
すばる 2014年1月 短期集中掲載 結婚  20140101
ちくま 2013年12月 古典を読んでみましょう  第14回  日本語が変わる時 20131201
一冊の本 2013年12月 行雲流水録   最終回    引退を少し考える 20131201
ちくま 2013年11月 古典を読んでみましょう  第13回   歴史はくるくると変わる 20131101
一冊の本 2013年11月 行雲流水録   第149回   「野党」を少し考える 20131101
ちくま 2013年10月 古典を読んでみましょう  第12回   意外に今と同じこと 20131001
小説トリッパー 2013年10月 失われた近代を求めてIII  20131001
一冊の本 2013年10月 行雲流水録   第148回   「憲法」と「戦後」を少し考える 20131001
ちくま 2013年9月 古典を読んでみましょう  第11回   今とは違うこと 20130901
2013年9月 また始めました  20130901
一冊の本 2013年9月 行雲流水録   第147回   「言論」を少し考える 20130901
ちくま 2013年8月 古典を読んでみましょう  第10回   古典を読んだ方がいい理由 20130801
一冊の本 2013年8月 行雲流水録   第146回   日傘を買う 20130801
ちくま 2013年7月 古典を読んでみましょう  第 9回   亀の恩返し 20130701
一冊の本 2013年7月 行雲流水録   第145回   まぬけになる力 20130701
ちくま 2013年6月 古典を読んでみましょう  第 8回   分からないものを読んでもよく分からない 20130601
小説トリッパー 2013年6月 失われた近代を求めてIII  20130601
一冊の本 2013年6月 行雲流水録   第144回  『広告批評』という雑誌 20130601
ちくま 2013年5月 古典を読んでみましょう  第 7回   春はどうして「曙」なのか? 20130501
新潮 2013年5月 小説家の「幸福」 背景を見ている幸福  20130501
一冊の本 2013年5月 行雲流水録   第143回  「本当に大丈夫なの?」と思う保障の形 20130501
ちくま 2013年4月 古典を読んでみましょう  第 6回   はっきりした説明をしない小野小町 20130401
一冊の本 2013年4月 行雲流水録   第142回  時間の流れについて 20130401
ちくま 2013年3月 古典を読んでみましょう  第 5回   日本語は不思議に続いている 20130301
小説トリッパー 2013年3月 失われた近代を求めてIII  20130301
一冊の本 2013年3月 行雲流水録   第141回  戦争をやって得るものがある時代なんだろうか? 20130301
ちくま 2013年2月 古典を読んでみましょう  第 4回   和文脈の文章と漢文脈の文章 20130201
群像 2013年2月 牡羊座 安政元年の牡羊座  20130201
新潮 2013年2月 海と陸(おか)  20130201
小説すばる 2013年2月 輝ける星の下に  20130201
一冊の本 2013年2月 行雲流水録   第140回  どこへ行くんだろう? 20130201
ちくま 2013年1月 「古典を読んでみましょう」  第 3回   ちょっと意地悪な樋口一葉 20130101
文藝春秋 2013年1月 見事な人生 有吉佐和子  大地主の孫娘 20130101
一冊の本 2013年1月 行雲流水録   第139回  和を以て貴しとす 20130101
ちくま 2012年12月 「古典を読んでみましょう」  第 2回  古典を読んでみましょう 20121201
小説トリッパー 2012年12月 失われた近代を求めてIII  20121201
一冊の本 2012年12月 行雲流水録   第138回  平衡状態の世界で 20121201
ちくま 2012年11月 「古典を読んでみましょう」  第1回 「古典」て、なんでしょう 20121101
一冊の本 2012年11月 行雲流水録   第137回  世界は「ヤンキー」でいっぱいだ 20121101
すばる 2012年10月 ボクの四谷怪談  20121001
すばる 2012年10月 付:余は何故原稿書きとなりしか  20121001
青春と読書 2012年10月 いい加減な小説   20121001
一冊の本 2012年10月 行雲流水録   第136回  美意識 20121001
新潮 2012年9月 父  20120901
青春と読書 2012年9月 ボロクソの日本のボロクソの私  20120901
小説トリッパー 2012年9月 失われた近代を求めてIII  20120901
一冊の本 2012年9月 行雲流水録   第135回  基軸がなくなった 20120901
2012年8月 義太夫節が体に入ってしまったので  20120801
一冊の本 2012年8月 行雲流水録   第134回  日本の民主主義 20120801
新潮 2012年7月 枝豆  20120701
一冊の本 2012年7月 行雲流水録   第133回  それをどう考えるのだろう? 20120701
すばる 2012年6月 渦巻  20120601
一冊の本 2012年6月 行雲流水録   第132回  自由と様式 20120601
小説すばる 2012年5月 すべての人に幸福な未来を  幸いは降る星のごとく  最終回 20120501
一冊の本 2012年5月 行雲流水録   第131回  自由について 20120501
小説トリッパー 2012年4月 失われた近代を求めてII   20120401
一冊の本 2012年4月 行雲流水録   第130回  不安感、焦燥感、罪悪感 20120401
一冊の本 2012年3月 行雲流水録   第129回  一番肝心で一番むずかしいところ 20120301
小説すばる 2012年2月 幸いは降る星のごとく  第 4回 電気ゴタツは安楽椅子の夢を見るか 20120201
一冊の本 2012年2月 行雲流水録   第128回  「強いリーダー」に不慣れな国 20120201
一冊の本 2012年1月 行雲流水録   第127回  焦ってもしょうがない 20120101
YomYom 2011年12月 僕が空から降りてくる  20111201
小説トリッパー 2011年12月 失われた近代を求めてII   20111201
一冊の本 2011年12月 行雲流水録   第126回  自明の理は自明の理でしょう 20111201
一冊の本 2011年11月 行雲流水録   第125回  「絶対反対」と言う人を説得することは出来ない 20111101
一冊の本 2011年10月 行雲流水録   第124回  「交通整理」ほど面倒なものはない 20111001
小説すばる 2011年9月 幸いは降る星のごとく 第3回  セックスレス・アンド・ザ・シテイ(後篇) 20110901
小説トリッパー 2011年9月 インタビュー 「保留状態」を生きる  20110901
小説トリッパー 2011年9月 失われた近代を求めてII   20110901
一冊の本 2011年9月 行雲流水録   第123回  言ってもしょうがないかもしれない話 20110901
文藝春秋 2011年8月 父が死んで思うこと     20110801
一冊の本 2011年8月 行雲流水録   第122回  大きなものが倒れた後で 20110801
一冊の本 2011年7月 行雲流水録   第121回  此頃思ふ事 20110701
小説トリッパー 2011年6月 失われた近代を求めてII   20110601
一冊の本 2011年6月 行雲流水録   第120回  思想の行く末 20110601
小説すばる 2011年5月 幸いは降る星のごとく 第二話  セックスレス・アンド・ザ・シテイ(前篇) 20110501
小説トリッパー 2011年4月 失われた近代を求めてII   20110401
一冊の本 2011年4月 行雲流水録   第118回  老いと病人 20110401
一冊の本 2011年3月 行雲流水録   第117回  なんにも変わっちゃいないんだな 20110301
一冊の本 2011年2月 行雲流水録   第116回  みんなの小さなルビコン河 20110201
一冊の本 2011年1月 行雲流水録   第115回  『橋本治という立ち止まり方』 20110101
一冊の本 2010年12月 行雲流水録   第114回 闘病記 20101201
一冊の本 2010年11月 行雲流水録   第113回 「民主化」って、そんなに簡単なことじゃないでしょう 20101101
一冊の本 2010年10月 行雲流水録   第112回 業界の人 20101001
小説すばる 2010年9月 欲望という名の電気ゴタツ【幸町奇譚第1話】  主人公は、女芸人。テーマは、彼女たちの幸せの行方。現代のはぐれた女性の姿を、シリアスに、そしてコミカルに描きます。 20100901
小説トリッパー 2010年9月 失われた近代を求めてII  20100901
一冊の本 2010年9月 行雲流水録   第111回 「戦前」の中に「戦後」はない 20100901
一冊の本 2010年8月 行雲流水録   第110回 誰が「全体」を考えるんだろう? 20100801
一冊の本 2010年7月 行雲流水録   第109回 総理大臣がコロコロ代わる日本の政治構造 20100701
小説トリッパー 2010年6月 失われた近代を求めてII  20100601
一冊の本 2010年6月 行雲流水録   第108回 「決断力」というものについて 20100601
一冊の本 2010年5月 行雲流水録   107  将軍達の党 20100501
新潮 2010年4月 リア家の人々  昭和という時代を、日本人は、日本の家族は、このように生きたのだ! 崇高であり矮小でもある人間精神と、その土台である敗戦国の激動を、叡智の人・橋本治が描き尽くす大型長篇。 20100401
一冊の本 2010年4月 行雲流水録   106   「聞くこと」と「言うこと」と 20100401
一冊の本 2010年3月 行雲流水録   105 リーダー論 20100301
本の時間 2010年3月 世界が傾いた十年  20100301
一冊の本 2010年2月 行雲流水録   104 やっぱり「頭」がない 20100201
小説現代 2010年1月 心に染みいる人情噺 聞く耳  会話のない親子、夫を見下げる妻。家庭に場所を失いつつある則郎に裁判員候補者の通知が届いた・・・。 20100101
一冊の本 2010年1月 行雲流水録   103 ネットの世界には 「えらい人」がいないんでしょ? 20100101
小説トリッパー 2009年12月 連載評論 失われた近代を求めて   第一部完結 20091201
一冊の本 2009年12月 行雲流水録  102    「イデオロギー」を少し考える 20091201
文學界 2009年11月 創作   後篇 未熟な魂のまま成長した二人の娘を待つ過酷な運命―― 八〇年代の日本と二十一世紀の日本の間で起きた「地方と時代の悲劇」完結 20091101
一冊の本 2009年11月 行雲流水録   101  変革の時と凪の時 20091101
asta 2009年11月 【talk】  永遠に残る物語  20091101
文學界 2009年10月 創作   前篇 一九八一年、街にピンク・レディーの唄が流れる頃、雪国に暮らす二組の母と娘――幸福というあてどない夢をめぐりくり広げられる最新長篇 20091001
一冊の本 2009年10月 行雲流水録   100 ようやく「戦後」は終わるのかな 20091001
小説トリッパー 2009年9月 連載評論 失われた近代を求めて   20090901
2009年9月 インタビュー 男はなぜ、ゴミ屋敷の主になったのか?  20090901
一冊の本 2009年9月 行雲流水録   99 大きなものが崩れる時 20090901
一冊の本 2009年8月 行雲流水録   98 「ものを考えさせてくれる本」と「ものを考えさせてくれない本」 20090801
一冊の本 2009年7月 行雲流水録   97 「本」はもう閉ざされているのかもしれない 20090701
小説トリッパー 2009年6月 特集 1989 終わりの始まりから20年 〈三世代ロング・インタビュー〉  「「アタマ」を失くした日本のゆくえ」 20090601
小説トリッパー 2009年6月 連載評論 失われた近代を求めて   20090601
YomYom 2009年6月 yom yom club 人生の三冊  二冊しかない・・・  20090601
一冊の本 2009年6月 行雲流水録   96 この先の天皇制 20090601
一冊の本 2009年5月 行雲流水録   95 それがよく分からない 20090501
一冊の本 2009年4月 行雲流水録   94 共和制」ってこんなもんだったんだろうか? 20090401
小説トリッパー 2009年3月 連載評論 失われた近代を求めて   20090301
一冊の本 2009年3月 行雲流水録   93 やってみないと分からないこと 20090301
小説現代 2009年2月 歌姫  一発屋歌手とトラック運転手,本来の目標に手が届かなかった二人の人生が交わる 20090201
新潮 2009年2月 創作 巡礼  その家はなぜゴミ屋敷になっていったのか――。ただ独り「無意味」の中で足掻いた男の戦後日本史。 20090201
一冊の本 2009年2月 行雲流水録   92 軋み 20090201
一冊の本 2009年1月 行雲流水録 91  『大恐慌時代の生きかたは猫に学べ』という本について 20090101
・橋本治の小説で関連するインタビュー・書評・レビューの記事(参考)
雑誌名 記事名
文學界 2022年2月 橋本治『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』  20220201
2019年8月 「説明家橋本治」の真骨頂  20190801
文藝 2018年8月 橋本治『おいぼれハムレット』  20180801
群像 2018年7月 『草薙の剣』橋本 治  20180701
すばる 2018年6月 橋本治『草薙の剣』  20180601
小説トリッパー 2018年6月 季刊ブックレビュー ナショナリズムから遁走するエピック  橋本 治『草薙の剣』 20180601
文藝 2018年5月 橋本治『草薙の剣』  20180501
小説すばる 2018年5月 新刊を読む  20180501
すばる 2018年4月 橋本治『九十八歳になった私』  20180401
2018年4月 「人のいる日本」を描きたかった  20180401
群像 2018年3月 『九十八歳になった私』橋本治  20180301
すばる 2017年11月 橋本治『いとも優雅な意地悪な教本』  20171101
青春と読書 2017年10月 橋本 治『いとも優雅な意地悪の教本』  20171001
小説トリッパー 2017年6月 季刊ブックレビュー  ぼくらはバカになっている  橋本治『知性の顚覆』 20170601
ポンツーン 2016年7月 担当編集者のここを読んでほしい! 『福沢諭吉の『学問のすすめ』』(橋本治・著)  20160701
すばる 2016年1月 橋本治『性のタブーのない日本』  20160101
群像 2014年10月 橋本治『結婚』  20141001
小説現代 2014年9月 新刊小説 Review & Interview 物語を探しに  『結婚』橋本治 20140901
文學界 2014年9月 橋本治『結婚』  20140901
ちくま 2014年8月 ふつうの人びとのための理性的古典案内  20140801
すばる 2014年8月 橋本治『結婚』  20140801
青春と読書 2014年7月 橋本 治『結婚』   20140701
すばる 2013年12月 橋本治『初夏の色』  20131201
群像 2013年11月 『初夏の色』橋本治  20131101
新潮 2013年11月 橋本 治『初夏の色』  20131101
文學界 2013年11月 橋本治『初夏(はつなつ)の色』  20131101
2013年9月 また始めました  20130901
青春と読書 2012年10月 いい加減な小説   20121001
2012年8月 義太夫節が体に入ってしまったので  20120801
群像 2010年10月 『リア家の人々』橋本 治  20101001
新潮 2010年10月 橋本 治『リア家の人々』  20101001
文藝春秋 2010年10月 BOOK倶楽部  20101001
文學界 2010年10月 橋本 治『リア家の人々』  20101001
小説すばる 2010年10月 新刊レビュー  20101001
2010年8月 人間ではなく  20100801
すばる 2010年5月 橋本治『橋』  20100501
群像 2010年4月 『橋』橋本 治  20100401
新潮 2010年4月 橋本 治『橋』  20100401
文學界 2010年3月 橋本 治『橋』  20100301
小説トリッパー 2010年3月 橋本 治『橋』   20100301
本の話 2010年2月 時代と土地とふたりの少女  20100201
文學界 2009年12月 文學界図書室 橋本治『巡礼』  20091201
本の雑誌 2009年11月 トヨザキ社長の「寄らば斬る!」 橋本治『巡礼』で「!」   20091101
新潮 2009年10月  ■本 橋本 治『巡礼』  ゴミ屋敷の戦後と現在 20091001
2009年9月 インタビュー 男はなぜ、ゴミ屋敷の主になったのか?  20090901
ちくま 2009年1月 対談集なんてつながってりゃいい?  20090101