朝井まかて 雑誌掲載記事


・雑誌掲載記事
雑誌名 記事名
文蔵 2021年12月 朝星夜星  第22回 離縁した錦が自由亭の仕事を手伝うことに。そんな折、大洪水が起きる。 20211201
文蔵 2021年11月 朝星夜星  第21回 錦と結婚した米三郎の不行状が発覚する。怒る丈吉に対し、ゆきは・・・・・。 20211101
オール讀物 2021年10月 ブックトーク  20211001
文蔵 2021年10月 朝星夜星  第20回 家出していた娘のきんが腹を括り、料理人・米三郎との結婚を承諾する。 20211001
文蔵 2021年9月 朝星夜星  第19回 丈吉が、娘のきんに料理人の米三郎を娶らせると言い出したのだが・・・・。 20210901
オール讀物 2021年8月 豪華読切スペシャル 豆は煮えたか  寂れた水茶屋を一人で切り盛りする女房が持つ、もうひとつの顔 20210801
文蔵 2021年8月 朝星夜星  第18回 「中之島自由亭ホテル」が開業し、式典と披露目の宴が盛大に行われた。 20210801
文蔵 2021年6月 朝星夜星  第17回 ゆきと丈吉は長崎に里帰り。祭りを愉しみつつ店の開店準備に奔走する。 20210601
文蔵 2021年5月 朝星夜星  第16回 丈吉の様子がなにやらおかしい、やがて女達がゆきを訪ねてやって来る。 20210501
文蔵 2021年2月 朝星夜星  第15回 丈吉が番頭を雇い、ゆきは仕事から解放されるが、寂しくてたまらない。 20210201
文蔵 2020年12月 朝星夜星  第14回 造幣寮開業式の饗宴料理を任されるべく、修業し奔走する丈吉だったが・・・・・。 20201201
オール讀物 2020年11月 白光  最終回 20201101
小説NON 2020年11月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  最終回 災難は続けども、富太郎は草木を愛す 20201101
文蔵 2020年11月 朝星夜星  第13回 自由亭に全身に火傷をおった怪我人が運び込まれ、ゆきは手当てに奔走する。 20201101
オール讀物 2020年10月 連載 白光  20201001
小説NON 2020年9月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  富太郎の窮状に手を差し伸べてくれる人物が 20200901
文蔵 2020年9月 朝星夜星  第11回 川口居留地近くでは外国人との間に事件が起き、おゆきは心を痛めていた。 20200901
文蔵 2020年8月 朝星夜星  第10回 玉菊の件を糺せないまま、ゆきは大坂でホテル開業の準備を手伝っていた。 20200801
オール讀物 2020年7月 白光(びゃっこう)  20200701
小説NON 2020年7月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  富太郎、莫大な借金を前に一大決心をする 20200701
小説NON 2020年6月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  活躍とは裏腹に牧野家の貧しさは増していく 20200601
文蔵 2020年6月 朝星夜星  第 9回 大坂へ行った丈吉からゆきの許に、藩士として召し抱えられたと報せが届く。 20200601
オール讀物 2020年5月 白光(びゃっこう)  りんはニコライから来日する貴賓への献呈画を依頼されるが 20200501
文蔵 2020年5月 朝星夜星  第 8回 混乱が続く長崎で、丈吉はいずれ開港地となる大坂への進出を考えていた。 20200501
オール讀物 2020年4月 連載 白光(びゃっこう)  20200401
文蔵 2020年4月 朝星夜星  第 7回 病が治って店を再開した丈吉は、日本料理が得意な渡りの料理人を雇う。 20200401
小説NON 2020年3月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  帝大に復した富太郎、三年のブランクに焦る 20200301
文蔵 2020年3月 朝星夜星  第 6回 丈吉が病に倒れた。ゆきと、丈吉の妹よしは、店を守るために必死に働く。 20200301
小説すばる 2020年2月 類  最終回 20200201
文蔵 2020年2月 朝星夜星  第 5回 ゆきは女の子を出産。店は役人たちで賑わっており、丈吉は大忙しだった。 20200201
オール讀物 2020年1月 白光(びゃっこう)  20200101
小説NON 2020年1月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  富太郎、実家を仕舞うべく帰郷するが・・・・ 20200101
小説すばる 2019年12月 類  第13回 20191201
小説トリッパー 2019年12月 インタビュー 朝井まかて  けっして勝者の歴史ではなく 20191201
文蔵 2019年12月 朝星夜星  第 4回 「良林亭」にようやく客が来るようになり、店が手狭になると丈吉は・・・・。 20191201
オール讀物 2019年11月 白光(びゃっこう)  20191101
小説NON 2019年11月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  富太郎はロシアに植物学研究の場を求めるが 20191101
文蔵 2019年11月 朝星夜星  第3回 丈吉は、自宅で西洋料理屋「良林亭」を開業するが、客はやってこなかった。 20191101
オール讀物 2019年10月 連載 白光(びゃっこう)  20191001
小説すばる 2019年10月 類  第12回 20191001
文蔵 2019年10月 朝星夜星  第2回 祝言の翌日ーー。朝から洋食を食べる草野家に、ゆきは目を丸くする。 20191001
小説NON 2019年9月 日本の植物学の父を描く ボタニカ  順風満帆な富太郎、訳あって長期帰郷する 20190901
文蔵 2019年9月 朝星夜星  第1回 長崎で日本初の洋食屋を始めた草野丈吉と、その妻ゆきの生涯を描く。 20190901
オール讀物 2019年8月 おせいさん 私の一冊  おおどかに照る 20190801
小説すばる 2019年8月 類  第11回 20190801
オール讀物 2019年7月 白光(びゃっこう)  20190701
小説NON 2019年7月 日本の植物学の父・牧野富太郎 ボタニカ  雑誌を創刊した富太郎に祖母との別れが迫る 20190701
図書 2019年6月 北斎のたくらみ  20190601
小説すばる 2019年6月 類  第10回 20190601
小説新潮 2019年6月 輪舞曲 ロンド  最終回 20190601
オール讀物 2019年5月 白光  20190501
小説NON 2019年5月 日本植物学の父・牧野富太郎 ボタニカ  再び上京した富太郎、東大に出入りを許され 20190501
オール讀物 2019年4月 白光(びゃっこう)  20190401
小説推理 2019年4月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 最終回 20190401
小説すばる 2019年4月 類  第 9回 20190401
小説新潮 2019年4月 輪舞曲 ロンド  20190401
小説NON 2019年3月 歴史 ボタニカ  二十歳の富太郎、初めて上京し、見聞を広める 20190301
小説推理 2019年2月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20190201
小説すばる 2019年2月 類  第8回 20190201
小説新潮 2019年2月 輪舞曲 ロンド  20190201
オール讀物 2019年1月 白光(びゃっこう)  20190101
小説NON 2019年1月 時代 ボタニカ  独学続ける富太郎、学力を買われ代用教員に 20190101
小説新潮 2018年12月 輪舞曲 ロンド  20181201
小説推理 2018年12月 落花狼藉   咲くも散るも、吉原の風に 20181201
小説すばる 2018年12月 類  第7回 20181201
小説NON 2018年11月 日本植物学の父・牧野富太郎に迫る! ボタニカ  春の草木と共に富太郎の好奇心が芽吹く! 20181101
オール讀物 2018年11月 白光(びゃっこう)  20181101
小説新潮 2018年10月 輪舞曲 ロンド  20181001
小説推理 2018年10月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20181001
小説すばる 2018年10月 類  第 6回 20181001
オール讀物 2018年9月 白光(びゃっこう)  絵の師匠を求めて東京へ出てきた山下りんは、西洋画に出会う 20180901
小説新潮 2018年8月 輪舞曲 ロンド  20180801
小説推理 2018年8月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20180801
小説すばる 2018年8月 類  第 5回 20180801
本の旅人 2018年8月 朝井まかて『悪玉伝』  大坂の商家の相続争いが発展、やがて将軍までも巻きこんだ江戸時代最大の疑獄事件に⁉ 20180801
オール讀物 2018年7月 日本初の女性イコン画家「山下りん」激動の生涯を描く 白光(びゃっこう)  茨城・笠間で母や兄と暮らすりんは絵の道を己で切り開くと決意し―― 20180701
小説新潮 2018年6月 輪舞曲 ロンド  内藤の申し出に反発しつつ、夢声は在りし日の彼女に思いを馳せ 20180601
小説推理 2018年6月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20180601
小説すばる 2018年6月 類  第 4回 20180601
小説新潮 2018年4月 新連載 輪舞曲 ロンド  時は昭和三年、ある女優が死んだ。書く人間でもあった彼女が遺したものは――進化を続ける時代小説作家が照らし出す、トップスターの光と影 20180401
小説推理 2018年4月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20180401
小説すばる 2018年4月 類  第3回 20180401
小説現代 2018年3月 朝井まかて×東山彰良 「葉室麟さんへの 惜別」  昨年末、惜しくも亡くなられた葉室麟さん。最期まで交流を持ち、格別な思いをもって送った二人に、氏が残したものとはーー。 20180301
小説現代 2018年3月 春天  剣術師範の父の下、縁談を断ってまで稽古に励む芙希。ひととき心を交わした青年剣士の姿が忘れがたくーー。 20180301
小説すばる 2018年3月 追悼 葉室 麟  20180301
小説トリッパー 2018年3月 追悼 葉室麟  杯を捧ぐ 20180301
野性時代 2018年3月 追悼・葉室 麟  追悼エッセイ 20180301
読楽 2018年2月 朝井まかてX書店員 お地蔵さんは歩くんです!  不思議で懐かしいニッポンのファンタジー。この物語を届けたい! 20180201
オール讀物 2018年2月 追悼随筆  20180201
小説推理 2018年2月 落花狼藉  咲くも散るも、吉原の風に 20180201
小説すばる 2018年2月 類   第 2回 20180201
小説現代 2018年1月 一汁五菜  刀ではなく包丁で仕えるーー。江戸城勤めの料理人は、みな立派な武士だった。 20180101
小説すばる 2017年12月 類  第一回 20171201
野性時代 2017年12月 悪玉伝  最終回 20171201
小説現代 2017年11月 落猿  二十年間一度も国許へ帰っていない江戸留守居役の奥村理兵衛は、後継者の育成に悩んでいたーー。 20171101
小説新潮 2017年10月 朝井まかて×浅野秀剛(あべのハルカス美術館館長)/葛飾父娘に魅せられて  作家と研究者、それぞれの立場から迫る異能の絵師の人生 20171001
小説現代 2017年10月 門井慶喜×朝井まかて 小説というタイムマシーンに乗って  ともに大阪在住、時代小説で活躍する二人は初対面。いま、なぜ歴史を描くのか。たがいの創作の流儀を語り合う。 20171001
野性時代 2017年10月 悪玉伝  20171001
小説現代 2017年9月 蓬萊  淫奔と噂の旗本家の息女のもとに婿入りした平九郎。祝言の夜、妻から三つの約束をさせられて・・・・。 20170901
野性時代 2017年8月 悪玉伝  20170801
小説現代 2017年7月 青雲  小普請の瀬名真吾は職を得るために「出勤」する。立身する者とできぬ者を分けるものとは。 20170701
2017年7月 口車から『福袋』  20170701
文藝春秋 2017年6月 介護の秘訣はユーモアよ  20170601
野性時代 2017年6月 悪玉伝  20170601
野性時代 2017年4月 悪玉伝  20170401
文藝春秋 2017年3月 葛飾親爺  20170301
野性時代 2017年2月 Ⅰ 『破門』映画化記念対談   20170201
野性時代 2017年2月 悪玉伝  20170201
小説現代 2017年1月 妻の一分  小兵の内蔵助と、色白で長身のりく。山科の百姓からは「大根と梅干」と言われる夫婦だった。 20170101
オール讀物 2016年12月 特別対談 大きな扉を開いてくれた  この賞で飛躍した二人の女流作家が書店員の前で語る執筆の辛さと喜び 20161201
野性時代 2016年12月 悪玉伝  20161201
オール讀物 2016年10月 ブックトーク  20161001
小説現代 2016年10月 後の祭  神田祭は大樹公や大奥もご覧になる庶民の祭り。行列の番組が事前の文書と違っていてはお叱りを受ける。御祭掛の徳兵衛は祭を楽しむどころではなくーー。 20161001
青春と読書 2016年10月 インタビュー 朝井まかて 『最悪の将軍』  〈最悪〉と言われた徳川綱吉の大いなる魅力 20161001
野性時代 2016年10月 悪玉伝  20161001
野性時代 2016年8月 悪玉伝  20160801
野性時代 2016年6月 悪玉伝  20160601
小説現代 2016年5月 草々不一  亡き妻が残していた文を受け取った隠居侍。だが彼は漢字が読めなかったーー。 20160501
小説現代 2016年4月 晴れ湯  十歳のお晴は湯屋の娘。湯銭を受け取る高座にも坐るし、力仕事の三助もこなす。江戸の風呂屋は朝六ツから夜六ツまで通しの稼業だ。 20160401
2016年4月 インタビュー 謎の女絵師を追って  20160401
オール讀物 2016年3月 今朝の春  三光の旦那に嫁ぐ母を前に、お咲の心のしこりもほぐれていく 20160301
小説現代 2016年3月 ひってん  ひってん=貧乏で、長屋暮らしの卯吉と寅次。仲良し二人が行き倒れの男を拾ったことからーー。 20160301
小説すばる 2016年3月 最悪の将軍  最終回 20160301
小説現代 2016年2月 福袋  出戻りしてきた姉はとんでもない大喰らいだった。自らも離縁したい弟は一計を案じる。 20160201
小説現代 2016年1月 「日本」をめぐる 小説、随筆、読み物  (小説)  千両役者  なかなか大部屋から抜けられない歌舞伎役者に贔屓客が付いた。差し入れを持参するのはいいがーー。 20160101
小説すばる 2016年1月 最悪の将軍  第 7回 20160101
オール讀物 2015年12月 狸寝入り  三光の旦那と一緒になりたい母にお咲は依怙地になるばかりで 20151201
小説現代 2015年12月 紛者  武士が「頼む」と言われては断ることはありえない。助太刀を頼まれた牢人者の信次郎はーー。 20151201
読楽 2015年12月 朝井まかてX澤田瞳子 歴史時代小説の舞台裏  資料はどう集める? 史実はどこを使ってどこを捨てる? 歴史時代小説ならではの難しさとやりがい。話題作連発の二人が明かす、マル秘創作裏話! 20151201
小説新潮 2015年11月 眩―くらら―  最終回 20151101
小説推理 2015年11月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー  最終回 20151101
小説すばる 2015年11月 最悪の将軍  第 6回 20151101
小説新潮 2015年10月 眩―くらら―  20151001
オール讀物 2015年9月 菊と秋刀魚  次の奉公先は老老介抱をする姉妹。お咲は不穏な空気を感じた 20150901
小説新潮 2015年9月 眩―くらら―  20150901
小説推理 2015年9月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー 20150901
小説現代 2015年9月 江戸の藪医と子育て医術の秘密  十七歳年下の彼氏とのあれこれ、二十五年間で初めての夫婦喧嘩。子育ても男と女も、自由がいいけど悩みは深い。 20150901
小説すばる 2015年9月 最悪の将軍  第 5回 20150901
小説トリッパー 2015年9月 歴史時代小説オールタイムベスト1&隠れベスト1 鰻、あるいはクレープ  20150901
小説新潮 2015年8月 眩―くらら―  20150801
小説新潮 2015年7月 眩―くらら―  20150701
小説推理 2015年7月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー 20150701
小説すばる 2015年7月 最悪の将軍  第 4回 20150701
オール讀物 2015年6月 半化粧  介抱指南書を作りたい。話を持ちかけてきた貸本屋の思いとは 20150601
小説新潮 2015年6月 眩―くらら―  20150601
小説現代 2015年6月 仄仄明け  藪医ふらここ堂  20150601
小説新潮 2015年5月 眩―くらら―  20150501
小説推理 2015年5月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー 20150501
小説現代 2015年5月 御乳持  藪医ふらここ堂  20150501
小説すばる 2015年5月 最悪の将軍  第 3回 20150501
オール讀物 2015年4月 介護エッセイ  認知症の親と共に  20150401
小説新潮 2015年4月 眩―くらら―  20150401
小説現代 2015年4月 赤小豆 藪医ふらここ堂  20150401
オール讀物 2015年3月 春蘭  お嬢様と呼ばぬか、無礼者! 名門旗本のご隠居は声を荒げた 20150301
小説新潮 2015年3月 眩―くらら―  20150301
小説推理 2015年3月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー 20150301
小説現代 2015年3月 笑壺 藪医 ふらここ堂  20150301
小説すばる 2015年3月 最悪の将軍  第 2回 20150301
オール讀物 2015年2月 ブックトーク  20150201
小説新潮 2015年2月 眩―くらら―  20150201
小説新潮 2015年1月 眩―くらら―  あたしには筆しかない。絵師としての決意を新たにした応為は 20150101
小説推理 2015年1月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちはーー 20150101
小説現代 2015年1月 食をめぐる小説、鼎談、随筆 (鼎談) 大阪の食をとことん語り尽くす  食いもんの話しよか。大阪に根を下ろす三人の文士が、ナニワの食の深層を語り合った。 20150101
小説現代 2015年1月 果て果て 藪医 ふらここ堂  ありもしない丸薬の噂で大忙しとなった江戸の小児医宅を、町の顔役が訪ねる。お咎めか。 20150101
小説すばる 2015年1月 最悪の将軍  第 1回 20150101
オール讀物 2014年12月 歴代受賞者競演 第三回(二〇一三年) 福来雀(ふくらすずめ)  もう何もかも厭だ。母親が借金返済用の金を遣いこんでしまい 20141201
小説新潮 2014年12月 眩―くらら―  葛飾北斎の娘、応為。絵筆一本に命を賭した、剛毅な女の生きる道 20141201
小説推理 2014年11月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちは-- 20141101
ジェイ・ノベル 2014年11月 エッセイ〈職人と私〉 花に熱中した人々  20141101
小説現代 2014年10月 朝星夜星 藪医ふらここ堂  珍しく丁寧な診察をしている江戸の小児医・三哲。患者つきそいの母が別嬪でもないのになぜ? 20141001
2014年10月 そしらば誹れ、わんざくれ  20141001
IN★POCKET 2014年10月 作家と文学賞  20141001
オール讀物 2014年9月 隠居道楽  あと三日の我慢で解放される……達者すぎる女隠居に疲労困憊 20140901
小説推理 2014年9月 残り者  江戸城最後のとき、大奥の女たちは-- 20140901
小説現代 2014年7月 読み切り短篇 駄々丸 藪医ふらここ堂  江戸の子供が初めて手習に入門する日。裃をつけて盃事を行うはずが、思わぬ騒動が巻き起こる。 20140701
読楽 2014年7月 花はすべてを教えてくれる  きれいすぎるのは野暮ーー。「完璧」を注意深く回避し、最後に「抜け」をつくるのが精髄。慈照寺の静寂のなかで交わされる、創作をめぐる対話。 20140701
オール讀物 2014年6月 銀の猫  老後は主が世話する? 奉公人まかせ? 驚きの江戸の介護 20140601
文藝春秋 2014年6月 招待状  20140601
オール讀物 2014年4月 第一五〇回記念 芥川賞&直木賞フェスティバル   2014 3/1~2 20140401
小説現代 2014年4月 ちちん、ぷいぷい 藪医ふらここ堂  衣更えの季節、面倒臭がりの藪で知られる江戸の小児医のもとへ、容子のいい男が訪ねてくる。 20140401
オール讀物 2014年3月 姫野カオルコ×朝井まかて   「これから私ら、コンビ組まんと」 20140301
オール讀物 2014年3月 直木賞受賞作「恋歌」より 星合  幕末の水戸。藩を二分する内乱が、まさに起きようとしていた 20140301
小説現代 2014年3月 直筆往復書簡  デビュー時の選考委員と大輪の花を咲かせた後輩作家には、絶えることのない交流があった。直筆で明かされるふたりの“肉声”が胸を打つ。 20140301
オール讀物 2014年1月 全作品抄録 「恋歌」  20140101
オール讀物 2014年1月 直木賞候補作インタビュー  20140101
小説現代 2014年1月 藪医 ふらここ堂  誰にでも同じ薬を出す江戸の小児医・天野三哲(さんてつ)。楽して威張れると医者になった男に急な往診依頼が・・・・。 20140101
小説すばる 2013年11月 わたしの逃避術  20131101
小説推理 2013年10月 私のとっておきシネマ  第147回 20131001
小説現代 2013年5月 ぞっこん  天才画師から筆を譲り受けた貧乏職人。冴えない噺家の義兄から、寄席の看板の文字を頼まれた。 20130501
小説現代 2012年2月 天下の台所、大坂の粋を描く”青物小説”が切り開く新境地  20120201
IN★POCKET 2011年12月 江戸のガーデニング  20111201
小説現代 2011年7月 思い出の映画  20110701
小説現代 2011年5月 莫連あやめ  江戸の古着屋のあやめ。嫌いな嫂が仕立て直した帷子が「莫連流」という新しい流行を生み出す。 20110501
小説現代 2011年3月 TOP SECRET  20110301
小説現代 2011年1月 暮れ花火  ある日、羽裏絵の依頼にあらわれた芸妓は、絵師・おようが一度だけ描いた春画を持っていた。 20110101
2010年10月 庭師たちの『ちゃんちゃら』  20101001
小説現代 2009年6月 大江戸怪談特集 やもめ長屋の女房  喧嘩ばかりしている店子を見かねた大家.仲直りにと二人を夕涼みに誘うが・・・ 20090601
・朝井まかての小説で関連するインタビュー・書評・レビューの記事(参考)
雑誌名 記事名
小説すばる 2021年12月 受賞の言葉 朝井まかて 『類』  20211201
オール讀物 2021年10月 ブックトーク  20211001
小説すばる 2021年5月 第71回芸術選奨 文部科学大臣賞受賞 『類』 朝井まかて  受賞の言葉 20210501
小説現代 2020年12月 書評現代  時代小説 20201201
青春と読書 2020年9月 朝井まかて  鷗外の末子、愛と苦闘の人生。 20200901
小説すばる 2020年9月 朝井まかて『類』  20200901
2020年5月 大正時代の「芸術の人」を描く  20200501
一冊の本 2019年11月 臆することなく自分の道を進んだ幕末の女商人・大浦慶を描く  20191101
小説推理 2019年10月 ブックレビュー  20191001
本の旅人 2018年8月 朝井まかて『悪玉伝』  大坂の商家の相続争いが発展、やがて将軍までも巻きこんだ江戸時代最大の疑獄事件に⁉ 20180801
小説現代 2017年8月 書評現代  20170801
野性時代 2017年4月 BOOK REVIEW 今月の太鼓判!  朝井まかて『銀の猫』 20170401
小説すばる 2016年11月 新刊レビュー  朝井まかて『最悪の将軍』 20161101
オール讀物 2016年10月 ブックトーク  20161001
青春と読書 2016年10月 インタビュー 朝井まかて 『最悪の将軍』  〈最悪〉と言われた徳川綱吉の大いなる魅力 20161001
小説すばる 2016年9月 新刊レビュー  20160901
小説推理 2016年7月 ブックレビュー  20160701
2016年4月 インタビュー 謎の女絵師を追って  20160401
2016年4月 もの作る者は闇を駆ける  20160401
オール讀物 2015年2月 ブックトーク  20150201
小説現代 2014年10月 直木賞受賞第一作 『阿蘭陀西鶴』朝井まかての大阪案内  娯楽小説の祖・井原西鶴に導かれ、町人文化華やかなりし元禄期の大坂を探しに行こう! 20141001
IN★POCKET 2014年5月 全作 本人コメント付き! 新・直木賞作家 朝井まかての素顔  デビュー作『花競べ』から直木賞受賞作『恋歌』までをご紹介 20140501
オール讀物 2014年3月 受賞作より  朝井まかて 「恋歌(れんか)」   受賞作より 「序章」&「第一章 雪桃」 20140301
オール讀物 2014年3月 受賞のことば 朝井まかて 「恋歌(れんか)」   20140301
オール讀物 2014年2月 新直木賞作家インタビュー  朝井まかて 「恋歌(れんか)」 20140201
オール讀物 2013年12月 受賞作家は語る。  朝井まかて 「幕末を駆け抜けた女の生涯」 20131201