四方田犬彦 雑誌掲載記事


・雑誌掲載記事
雑誌名 記事名
青春と読書 2023年12月 わたしの神聖なる女友だち  第21回 20231201
文學界 2023年12月 零落の賦  第三回  不死という劫罰 20231201
青春と読書 2023年11月 わたしの神聖なる女友だち  第20回 20231101
文學界 2023年11月 零落の賦  新連載第二回  神々の流竄 20231101
青春と読書 2023年10月 わたしの神聖なる女友だち  第19回 20231001
文學界 2023年10月 零落の賦 第一回 天上人間  人はいかに零落し、その零落を生きるのだろうか――栄光を極めた者だけに訪れる失墜の諸相 20231001
青春と読書 2023年9月 わたしの神聖なる女友だち  第18回 20230901
青春と読書 2023年8月 わたしの神聖なる女友だち  第17回 20230801
青春と読書 2023年7月 わたしの神聖なる女友だち  第16回 20230701
青春と読書 2023年6月 わたしの神聖なる女友だち  第15回 20230601
新潮 2023年5月 Numquam est  20230501
青春と読書 2023年5月 わたしの神聖なる女友だち  第14回 20230501
青春と読書 2023年4月 わたしの神聖なる女友だち  第13回 20230401
青春と読書 2023年3月 わたしの神聖なる女友だち  第12回 20230301
青春と読書 2023年2月 わたしの神聖なる女友だち  第11回 20230201
青春と読書 2023年1月 わたしの神聖なる女友だち  第10回 20230101
青春と読書 2022年12月 わたしの神聖なる女友だち  第 9回 20221201
青春と読書 2022年11月 わたしの神聖なる女友だち  第 8回 20221101
青春と読書 2022年10月 わたしの神聖なる女友だち  第 7回 20221001
青春と読書 2022年9月 わたしの神聖なる女友だち  第 6回 20220901
青春と読書 2022年8月 わたしの神聖なる女友だち  第 5回 20220801
青春と読書 2022年7月 わたしの神聖なる女友だち  第 4回 20220701
新潮 2022年6月 それでもロシアはなぜ懐かしいのか  忘却の「混血児作家」から辿る戦争の現在。 20220601
青春と読書 2022年6月 わたしの神聖なる女友だち  第 3回 20220601
青春と読書 2022年5月 わたしの神聖なる女友だち  第 2回 20220501
青春と読書 2022年4月 わたしの神聖なる女友だち  第1回 20220401
図書 2022年4月 黒石の文学  20220401
図書 2022年3月 戦後の零落  20220301
図書 2022年2月 戦時下の著作  20220201
図書 2022年1月 奇跡の復活『おらんださん』  20220101
図書 2021年12月 峡谷への情熱  20211201
図書 2021年11月 混血と身体の周縁  20211101
新潮 2021年10月 香港映画、地下に潜る  20211001
図書 2021年10月 幻想都市、長崎  20211001
群像 2021年9月 戒厳  第10回  ついに戒厳令が発令される。消えつつある「1979年の韓国」を描くメモワール、完結。 20210901
図書 2021年9月 差別と虚無  20210901
群像 2021年8月 戒厳  第 9回 20210801
図書 2021年8月 『血と霊』の映画化  20210801
群像 2021年7月 戒厳  第 8回 20210701
図書 2021年7月 老子の肖像 2  20210701
群像 2021年6月 戒厳  第 7回 20210601
図書 2021年6月 老子の肖像 1  20210601
群像 2021年5月 戒厳  第 6回 20210501
図書 2021年5月 『露西亜文学史』2  20210501
群像 2021年4月 戒厳  第 5回 20210401
図書 2021年4月 『露西亜文学史』1  20210401
群像 2021年3月 戒厳  第 4回 20210301
図書 2021年3月 とうとう文壇追放  20210301
群像 2021年2月 戒厳  第 3回 20210201
図書 2021年2月 周縁と下層  20210201
群像 2021年1月 戒厳  第 2回 20210101
図書 2021年1月 『俺の自叙伝』  20210101
群像 2020年12月 戒厳  「ところで皆さん、韓国に行ったことはありますか。」宴会の中で発せられたひと言が「わたし」の運命を大きく変えた。『ソウルの風景』の著者による渾身作。 20201201
図書 2020年12月 黒石、売り出す。  20201201
図書 2020年11月 二冊のロシア巡礼記  20201101
図書 2020年9月 トルストイを訪問した少年  20200901
2020年9月 愚かしさとは何か?  20200901
図書 2020年8月 虚言の文学者  20200801
群像 2020年3月 北朝鮮「帰還」船は新潟を出て、どこに到着したか  20200301
群像 2020年2月 愚行の賦  第 7回 20200201
群像 2020年1月 愚行の賦  第 6回 20200101
群像 2019年12月 愚行の賦  第 5回 20191201
群像 2019年11月 われらが〈無意識〉なる韓国  声低く語る者は、いつでも扇動者のラウドスピーカーの前に敗北してしまう。今月の「群像」の論点ーー「韓国と日本」「『三体』と中国」。 20191101
群像 2019年11月 愚行の賦  第 4回 20191101
新潮 2019年11月 黒澤明の「告白」  フィルムに籠めた真実が、コソヴォを、9・11を喚び覚ます。鎮魂としての『羅生門』。 20191101
群像 2019年10月 愚行の賦  第 3回 20191001
群像 2019年9月 愚行の賦  第 2回 20190901
群像 2019年8月 愚行の賦  人類は「愚かさ」とともにあったーー古代から現代まで連綿と続く「愚行」をめぐる作家たちの思索を振り返り、新しい光を投げかけるクリティーク。 20190801
すばる 2019年6月 前衛と韜晦(ねこかぶり)ーー花田清輝を再読する  20190601
2019年6月 黒澤映画に真実は存在するか  20190601
新潮 2018年12月 数多くの〈五月〉の後に  68年、あの興奮の日々から50年。回顧的情熱に満ちたパリから、無関心を装う国を考える。 20181201
新潮 2018年9月 大谷能生『平岡正明論』  20180901
すばる 2018年9月 エッセイ 時間の外側にある眼差し  20180901
ちくま 2018年8月 忘れ去られたひとびとの声を拾い上げる  20180801
新潮 2018年8月 四二〇枚 鳥を放つ  セクトが人違いした男はぼくの分身なのか。世界の消滅を語った女はぼくの残像なのか。東京、パリ、アフリカ。数十年の流謫の果てに、青年は解き放たれるのか。著者初小説! 20180801
すばる 2018年7月 10年代の観るべき日本映画  20180701
文藝春秋 2018年7月 五月のパリ  20180701
群像 2018年3月 四方田犬彦×木村紅美「ボブカットの寄る辺なき女性たち」  さまよう魂の行方──。デビュー作から新刊『雪子さんの足音』までの軌跡をたどりながら、木村紅美の小説に登場する女性たちの原型を探る師弟対談。 20180301
すばる 2018年3月 詩の約束  第18回 20180301
ちくま 2018年2月 〈1968〉から五十年が経ってしまった。  20180201
すばる 2018年2月 詩の約束  第17回 20180201
すばる 2018年1月 詩の約束  第16回 20180101
すばる 2017年12月 詩の約束  第15回 20171201
すばる 2017年11月 詩の約束  第14回 20171101
すばる 2017年10月 詩の約束  第13回 20171001
すばる 2017年9月 詩の約束  第12回 20170901
すばる 2017年8月 詩の約束  第11回 20170801
新潮 2017年7月 桐野夏生『夜の谷を行く』  20170701
すばる 2017年7月 詩の約束  第10回 20170701
すばる 2017年6月 詩の約束  第 9回 20170601
すばる 2017年5月 詩の約束  第 8回 20170501
すばる 2017年4月 詩の約束  第 7回 20170401
すばる 2017年3月 詩の約束  第 6回 20170301
新潮 2017年2月 舞台は全世界―― 渡邊守章演出『繻子の靴』をめぐって  9時間半に及ぶ本邦初上演大作、その達成。 20170201
すばる 2017年2月 詩の約束  第 5回 20170201
文藝 2017年2月 In his Penisula War 柳瀬尚紀の訳業  20170201
すばる 2017年1月 詩の約束  第 4回 20170101
すばる 2016年12月 詩の約束  第 3回 20161201
文學界 2016年12月 書を持って町へ出よう  20161201
すばる 2016年11月 詩の約束  第 2回 20161101
すばる 2016年10月 詩の約束  20161001
すばる 2016年5月 アドニス漂泊  20160501
2016年3月 インタビュー 夢見るブルジョワ娘ができるまで  20160301
ちくま 2016年2月 紀行文学の、豊かな味わい  20160201
新潮 2016年2月 原節子と戦後  20160201
新潮 2016年1月 宋澤莱――台湾の黙示録作家  20160101
新潮 2015年11月 衣笠貞之助 ――『狂つた一頁』と1920年代  女形のスターは「新感覚派」の前衛監督に。日本映画史の特異点にして傑作を読み解く。 20151101
新潮 2015年10月 辛辣な太陽崇拝者  20151001
新潮 2015年10月 黒川 創『鷗外と漱石のあいだで』  20151001
ちくま 2015年9月 追悼・鶴見俊輔――頂点は見えない  20150901
新潮 2015年9月 大泉黒石と表現主義の見果てぬ夢――幻の溝口健二『血と霊』の挫折  忘れられた流行作家と、後の巨匠監督の一度限りの実験。失われた日本初の前衛映画とは。 20150901
すばる 2015年9月 25人に聞く・・・戦争を知るための一冊  20150901
新潮 2015年1月 ロルカの鎮魂と『涙の泉』  ゴリホフのオペラを観て 20150101
すばる 2015年1月 犬たちの肖像  第19回 20150101
すばる 2014年12月 犬たちの肖像  第18回 20141201
すばる 2014年10月 犬たちの肖像  第17回 20141001
すばる 2014年9月 犬たちの肖像  第16回 20140901
すばる 2014年8月 犬たちの肖像  第15回 20140801
すばる 2014年7月 犬たちの肖像  第14回 20140701
すばる 2014年6月 犬たちの肖像  第13回 20140601
すばる 2014年5月 犬たちの肖像  第12回 20140501
すばる 2014年4月 犬たちの肖像  第11回 20140401
新潮 2014年3月 台湾人の三人の「父親」  20140301
すばる 2014年3月 犬たちの肖像  第10回 20140301
すばる 2014年2月 犬たちの肖像  第 9回 20140201
すばる 2014年1月 犬たちの肖像  第 8回 20140101
すばる 2013年12月 犬たちの肖像  第 7回 20131201
すばる 2013年11月 犬たちの肖像  第 6回 20131101
すばる 2013年10月 犬たちの肖像  第 5回 20131001
すばる 2013年9月 犬たちの肖像  第 4回 20130901
すばる 2013年8月 犬たちの肖像  第 3回 20130801
新潮 2013年7月 不良の復権  20130701
すばる 2013年7月 犬たちの肖像  20130701
新潮 2013年6月 長篇評論200枚 谷崎潤一郎――映画と性器表象  日本近代文学最初の映画青年、谷崎潤一郎。その恐るべき映像的想像力を同時代文化・精神分析・神話学の諸次元で解明し、祝福する。 20130601
すばる 2013年6月 犬たちの肖像  20130601
2013年6月 100%の事実から生まれた小説  20130601
新潮 2012年1月 [随筆] カンボジアの森に囚われ  リティー・パニュ『飼育』を観る 20120101
新潮 2011年7月 往復書簡 再会と別離  (第六回) 連載完結 20110701
新潮 2011年6月 往復書簡 再会と別離  (第五回) 20110601
新潮 2011年5月 往復書簡 再会と別離  (第四回) 20110501
新潮 2011年4月 往復書簡 再会と別離  (第三回) 20110401
図書 2011年4月 日本映画の「新約」のために  20110401
新潮 2011年3月 往復書簡 再会と別離  (第二回) 20110301
新潮 2011年2月 往復書簡 再会と別離  23年ぶりに再会した映画史家と児童文学者が、50代半ばとなり、人生において避け得ない「別離」「和解」「死別」を考え抜く。魂の告白と交歓。 20110201
新潮 2011年1月 アンフラマンスの記憶  朝吹真理子『流跡』のために 20110101
文學界 2010年11月 高行健(ガオシンシェン)の印象   20101101
ちくま 2010年9月 鈴木清順監督の名言集  20100901
新潮 2010年8月 映画の全盛期は動乱の後にくる  20100801
新潮 2010年7月 ノルウェーの森  20100701
ちくま 2010年1月 大島渚と日本  最終回・大島渚と同時代であること 20100101
ちくま 2009年12月 連載 大島渚と日本  23・枢軸の影 20091201
新潮 2009年12月 四方田犬彦の月に吠える (最終回)  [文化月評] 20091201
ちくま 2009年11月 連載 大島渚と日本  22・日本映画のなかの大島渚 20091101
新潮 2009年11月 四方田犬彦の月に吠える  (23) [文化月評] 20091101
ちくま 2009年10月 連載 大島渚と日本  21・事後性について(2) 20091001
新潮 2009年10月 四方田犬彦の月に吠える(22)  [文化月評] 20091001
ちくま 2009年9月 連載 大島渚と日本  20・事後性について(1) 20090901
新潮 2009年9月 四方田犬彦の月に吠える(21)  [文化月評] 20090901
ちくま 2009年8月 連載 大島渚と日本  19・シノ、サダ、セキ 20090801
新潮 2009年8月 四方田犬彦の月に吠える  (20) [文化月評] 20090801
ちくま 2009年7月 連載 大島渚と日本  18・見つめる女たち 20090701
新潮 2009年7月 四方田犬彦の月に吠える(十九)  [文化月評] 20090701
ちくま 2009年6月 連載 大島渚と日本  17・強姦こそわが人生 20090601
新潮 2009年6月 四方田犬彦の月に吠える(十ハ)  [文化月評] 20090601
ちくま 2009年5月 連載 大島渚と日本  16・交換と反復 20090501
新潮 2009年5月 四方田犬彦の月に吠える(十七)  [文化月評] 20090501
ちくま 2009年4月 連載 大島渚と日本  15・想像のなかの犯罪 20090401
ちくま 2009年3月 連載 大島渚と日本  14・朝鮮人R 20090301
新潮 2009年3月 四方田犬彦の月に吠える(十五)  [文化月評] 20090301
一冊の本 2009年3月 音楽のアマチュア   最終回 フランク・ザッパ 20090301
ちくま 2009年2月 連載 大島渚と日本  13. 唐がらしを煮詰める 20090201
新潮 2009年2月 四方田犬彦の月に吠える  (十四)[文化月評] 20090201
一冊の本 2009年2月 音楽のアマチュア   40 ヤニス・クセナキス 20090201
ちくま 2009年1月 連載 大島渚と日本  12. われらが他者なる朝鮮 20090101
新潮 2009年1月 四方田犬彦の月に吠える  (十三) 文化月評 20090101
一冊の本 2009年1月 音楽のアマチュア 39  リヒャルト・ワグナー 20090101
・四方田犬彦の小説で関連するインタビュー・書評・レビューの記事(参考)
雑誌名 記事名
群像 2022年5月 『戒厳』四方田犬彦  20220501
青春と読書 2021年6月 四方田犬彦  クローズアップで捉えた十年間のドキュメンタリー 20210601
群像 2020年12月 『愚行の賦』四方田犬彦  20201201
2020年9月 愚かしさとは何か?  20200901
新潮 2019年5月 四方田犬彦『すべての鳥を放つ』  20190501
文學界 2019年5月 四方田犬彦『すべての鳥を放つ』  20190501
すばる 2019年4月 四方田犬彦『すべての鳥を放つ』  20190401
すばる 2019年2月 四方田犬彦『詩の約束』  20190201
2019年2月 神話的ともいうべき想像力  20190201
新潮 2017年2月 四方田犬彦『署名はカリガリ――大正時代の映画と前衛主義』   20170201
2016年12月 二重焼付けの擁護  20161201
新潮 2016年5月 四方田犬彦『母の母、その彼方に』   20160501
2016年3月 王の帰還  20160301
2016年3月 インタビュー 夢見るブルジョワ娘ができるまで  20160301
ちくま 2016年2月 紀行文学の、豊かな味わい  20160201
ちくま 2016年2月 紀行文学の、豊かな味わい  20160201
すばる 2015年8月 四方田犬彦『犬たちの肖像』  20150801
青春と読書 2015年7月 四方田犬彦『犬たちの肖像』   20150701
すばる 2013年10月 四方田犬彦『ルイス・ブニュエル』  20131001
2011年10月 50歳を過ぎて語られる記憶と友情  20111001
ちくま 2010年9月 鈴木清順監督の名言集  20100901
ちくま 2010年4月 同時代を生きた誇りと自負  20100401
新潮 2009年8月 四方田犬彦『歳月の鉛』  20090801