TOP

趣味は「読書」

群像 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像

毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

文学賞関連

群像トップページ
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:群像 1月号
創作 巻頭一挙掲載
 
あなたにオススメの 
本谷有希子  
 
推子のデフォルト 
〈等質〉になれない子を抱えたママ友の悩みは、推子にとって最高のコンテンツだった。
本谷有希子 P8
 
マイイベント 
巨大台風が近づきつつある川沿いのマンションで、渇幸はわくわくを抑えきれない。
本谷有希子 P73
読み切り
 
こんにちは赤ちゃん 
彼女はかってない幸福に包まれていたーー。各分野から注目を集める作家による新短篇。
小林エリカ P176
批評・ノンフィクション
 新連載
空海 
空海とは何者なのかーー日本思想史最大のオリジネーター・空海の思想に迫る。「批評」を拡張する巨弾連載開幕。
安藤礼二 P136
 新連作
近代を彫刻/超克する 
わたしは彫刻を語りたい。言語によって、書くことによって彫刻を超克したい。彫刻を彫刻たらしめる沈黙と拒絶を。批評の最前線はここにある。
小田原のどか P156
 読み切り
光と弔鐘――『長崎の鐘』の弁証法(ディアレクティク) 
原爆投下後わずか三年余の占領下に出版された大ベストセラー『長崎の鐘』から、現代日本の姿を読み解く。
高原到 P184
 ノンフィクション
2011-2021 視えない線の上で  
第6回 福島で被災し児童養護施設で育ったトモヤは、映像作家・マットと出会い、「声なき声」の代弁者として立ちあがる。
石戸諭 P304
小特集
 エッセイ
2020年のジョン・レノン 1962年のハンバーガー 
1980年12月から、40年が経った。彼が作った音楽はいまも世界中で流れている。
片岡義男 P218
 創作
星の歌 
高橋久美子 P222
 創作
アミラル 
向井康介 P227
野間文芸賞・野間文芸新人賞発表
 第73回野間文芸賞受賞作
「小箱」 
小川洋子 P242
 
受賞の言葉/選評 
(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
  P242
 第42回野間文芸新人賞受賞作
「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」 
李龍徳 P246
 第42回野間文芸新人賞受賞作
受賞の言葉/選評 
(川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)
  P246
新連載
 
DIG 現代新書クラシックス 三つの死 
クラシックから「知」をディグるーー。現代新書編集部とのコラボ連載がスタート。
成田悠輔 P250
論点
 
私とあなたは、なぜ通じ合えるのだろう? あるいは、なぜ通じ合えないのだろう? 
今月の群像の「論点」ーー「レイシズム」「米大統領選」「ファシズム」「コミュニケーション的暴力」
  P259
 
その警官、友人につき 
阿部大樹 P259
 
私たちは行列する――2020年アメリカ大統領選挙を見つめて 
シェリーめぐみ P267
 
本当なのは一瞬だった 
ジョン・フリーマン 小澤身和子訳P275
 
日本の「自粛警察」とファシズム――ドイツとの比較から考える 
田野大輔 P284
 
コミュニケーション的暴力としての、意味の占有 
三木那由他 P296
鼎談シリーズ
 徹底討議 松浦寿輝×沼野充義×田中純
二〇世紀の思想・文学・芸術  第6回「亡命者たちのアメリカ」 
ヨーロッパからの亡命者たちは「アメリカ」という未知の世界をどう見たのか。彼らが形作った知の軌跡を追う。
松浦寿輝沼野充義 田中純P318
連載
 
戒厳 
第 2回
四方田犬彦 P362
 
はぐれんぼう 
第 6回
青山七恵 P378
 
ゴッホの犬と耳とひまわり 
第12回
長野まゆみ P387
 
鉄の胡蝶は夢に歳月の記憶に彫るか 
第29回
保坂和志 P396
 
マルクスる思考 
第 4回
斎藤幸平 P421
 
硝子万華鏡 
第 4回
日和聡子 ヒグチユウコP426
 
現代短歌ノート 二冊目 
第 4回
穂村弘 P487
 
日常の横顔 
第 5回
松田青子 P432
 
日日是(にちにちこれ)目分量 
第 6回
くどうれいん P437
 
Nの廻廊 
第 6回
保阪正康 P441
 
薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪 
第 8回
諏訪部浩一 P451
 
ハロー、ユーラシア 
第 8回
福嶋亮大 P456
 
歴史の屑拾い 
第 9回
藤原辰史 P468
 
「近過去」としての平成 
第10回
武田砂鉄 P474
 
「ヤッター」の雰囲気 
第10回
星野概念 P479
 
星占い的思考 
第10回
石井ゆかり P484
 
辺境図書館  
第11回
皆川博子 P490
 
国家と批評 
第10回
大澤聡 P496
 
〈世界史〉の哲学 
第130回
大澤真幸 P519
 新連載
文芸文庫の風景 
第 1回  ドストエフスキー 井桁貞義『やさしい女・白夜』
馬込将充  
 
極私的雑誌デザイン考 
第12回
川名潤 P494
随筆
 
希望の豚 
佐野広記 P214
 
「弱さの音」を聴く詩歌 
Pippo P256
 
思い出のシスパーレ 
平出和也 P376
 
日本手酌の会 
松尾貴史 P418
 
疫病禍のなかでイラストレーションをつくる 
山本美希 P314
 
生きるとは生きつづけること――ルート・クリューガー追悼 
吉川浩満 P515
〈書評〉
 
『完全犯罪の恋』田中慎弥  
紗倉まな P532
 
『今も未来も変わらない』長嶋有 
酒井順子 P534
 
『らせん状想像力』福嶋亮大 
苅部直 P536
創作合評
 
「母影」尾崎世界観 
野崎歓 
X小澤英実 
X水原涼 
P542
 
「わがままロマンサー」鴻池留衣 
野崎歓 
X小澤英実 
X水原涼 
P542
 
「旅する練習」乗代雄介 
野崎歓 
X小澤英実 
X水原涼 
P542
 
第65回群像新人文学賞応募規定 
   
 
第65回群像新人評論賞応募規定 
  P560
 
執筆者一覧 
  P562

ひとことコメント

コメント: