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群像 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2020年 02 月号 [雑誌]
発売日:2020-01-07
価格:¥ 1,300
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〈一挙掲載〉
 
スーパーエンジェル 
初めにアルゴリズムがあった。アルゴリズムはマザーとともにあり、アルゴリズムがマザーであった――危機にある人類の可能性を問う、スペキュラティブ・フィクション。
島田雅彦 P6
〈新連載・連作・読み切り評論〉
 
国家と批評 
戦時下、警報のサイレンのなか、男はすっかり戦後を念頭において、社会再建の構想をためらいなく口にする。かれはいかに思考し、生きたのか。新時代の批評がはじまる。
大澤聡 P64
 
大江健三郎と「晩年の仕事(レイト・ワーク)」 
いまだ論じ尽くされていない巨人・大江健三郎。「おかしな二人組」三部作と「晩年様式集」に至るその後の三作を、フランス文学者が徹底的に論じるモノグラフ・シリーズ。
工藤庸子 P88
 
暴力の二つのボタンーー武田泰淳とジョージ・オーウェル 
この世界を貪り喰らう暴力の群れは、《分散の論理》と《一致の論理》のあいだにひろがる深い闇から私たち自身によって呼びだされる。暴力のもたらす破局に切りこんだふたりの作家が書いた、「絶滅」の暴力から逃れさる「非滅亡」の「あえかな線」のアクチュアリティ。
高原到 P118
アンケート特集 シネマ2019
 
2019・映画・68人の風景。 
青木淳悟 青山真治 石田千 石戸諭 井戸川射子 入江哲朗
  P158
 
2019・映画・68人の風景。 
上田岳弘 大空ゆうひ 太田靖久 岡野大嗣 オカヤイヅミ 小田原のどか
  P161
 
2019・映画・68人の風景。 
小野正嗣 角田光代 笠井潔 片岡義男 亀山郁夫 苅部直
  P164
 
2019・映画・68人の風景。 
岸本佐知子 木村紅美 くどうれいん 鴻池留衣 呉勝浩 坂本安美
  P167
 
2019・映画・68人の風景。 
紗倉まな 塩田武士 柴崎友香 島田潤一郎 睡蓮みどり 諏訪哲史
  P170
 
2019・映画・68人の風景。 
曽根圭介 高橋弘希 高山羽根子 滝口悠生 武田砂鉄 崔実 中条省平
  P173
 
2019・映画・68人の風景。 
辻原登 坪内祐三 津村記久子 内藤誠 中村文則 沼田真佑 野崎歓
  P177
 
2019・映画・68人の風景。 
蓮實重彦 早見和真 原一男 東山彰良 平岡陽明 廣瀬純 広瀬奈々子
  P181
 
2019・映画・68人の風景。 
藤野可織 古川日出男 ブレイディみかこ 町屋良平 松村圭一郎 三浦哲哉
  P185
 
2019・映画・68人の風景。 
水原涼 ミヤギフトシ 向井康介 山内マリコ 山崎まどか 山田由梨
  P188
 
2019・映画・68人の風景。 
山本司真 吉村萬壱 四方田犬彦 李琴峰 綿野恵太
  P191
〈特別鼎談〉
 
いま批評を書くとはどういうことか  東浩紀×大澤真幸×山城むつみ 
「当選作なし」に終わった昨年の群像新人評論賞を受け、選考委員の三人が語る批評の現在と、これから。
東浩紀大澤真幸 山城むつみP194
創作200枚
 
アウア・エイジ(Our Age) 
生き飽きた気分になっていた私に、学生時代にバイトをしていた映画館から映写機の葬式の知らせが届いた。殺されるような女。そして殺された女ーー。古い記憶がいま一枚の写真とともに胸に迫る。
岡本学 P210
〈論点〉
 
コミュニケーションと輪郭 
障害を得るとは、体の輪郭が書き換わるという根本的な危機に投げ込まれ、その揺らぎの中から新たな体を発見する過程なのだ。今月の「群像」の論点ーー「障害と身体」。
伊藤亜紗 P283
〈滞在記〉
 
文芸ピープル ブリテン諸島出版見聞録前篇 
いま世界で日本文学はどう受容されているのかーー翻訳者や編集者、クリエイティブブランディングの最前線をレポートする。
辛島デイヴィッド P294
〈鼎談シリーズ〉
 徹底討議
二〇世紀の思想・文学・芸術 第3回「革命と共産主義」 
松浦寿輝×沼野充義×田中純
松浦寿輝沼野充義 田中純P316
連載完結
 
愚行の賦 
第 7回
四方田犬彦 P358
 
全体論と有限 ーひとつの「小説」論ー 
第14回
佐々木敦 P393
 
人間とは何か                  ──フランス文学による感情教育─ 
第31回
中条省平 P426
連載
 
その日まで 
第15回
瀬戸内寂聴 P438
 
ゴッホの犬と耳とひまわり 
第 2回
長野まゆみ P446
 
チーム・オベリベリ 
第15回
乃南アサ P462
 
鉄の胡蝶は歳月に記憶は夢に彫るか 
第18回
保坂和志 P494
 
二月のつぎに七月が 
第25回
堀江敏幸 P516
 
ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain 
第24回
ブレイディみかこ P206
 
LA・フード・ダイアリー 
第 5回
三浦哲哉 P528
 
現代短歌ノート 
第117回
穂村弘 P558
 
私の文芸文庫 
第 2回  『Ambarvalia/旅人かへらず』
松浦寿輝  
 
極私的雑誌デザイン考 
第 1回
川名潤 P514
〈随筆〉
 
底翳の眼 
西村賢太 P280
 
本には宛先が書かれている 
辻山良雄 P355
 
ただしい会話 
神里雄大 P492
 
かくも官公労的な楽園 
高野文子と戦後
前川真行 P458
 
軟着陸はありえない? サンクトペテルブルクにて 
三浦基 P526
 
偶然よく似た道の上で 
七尾旅人 P538
〈書評〉
 
『ヴァルター・ベンヤミンー闇を歩く批評』柿木伸之 
田中純 P542
 
『ひみつのしつもん』岸本佐知子 
青木耕平 P544
 
『デッドライン』千葉雅也 
藤野千夜 P546
 
『瓦礫の死角』西村賢太 
阿部公彦 P548
 
『出雲神話論』三浦佑之 
赤坂憲雄 P550
 
『変半身(かわりみ)』村田沙耶香 
小澤英実 P552
創作合評
 
「猿を焼く」東山彰良 
阿部公彦 
X小川公代 
X上田岳弘 
P561
 
「的になった七未」今村夏子 
阿部公彦 
X小川公代 
X上田岳弘 
P561
 
「アンコンシャス」金原ひとみ 
阿部公彦 
X小川公代 
X上田岳弘 
P561
 
第64回群像新人文学賞応募規定 
   
 
第64回群像新人評論賞応募規定 
  P279
 
執筆者一覧 
  P578

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