TOP

趣味は「読書」

群像 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
群像

毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

amazonで購入

文学賞関連

群像トップページ
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:群像 2019年 08 月号 [雑誌]
発売日:2019-07-05
価格:¥ 1,000
amazonで詳細を見る
連作スタート130枚
 
ヒカリ文集 
厳寒の夜、一人の演出家が横死した。「あの子にとらわれすぎたのかな――」劇団員たちの誰もが愛した女性を描く、現代の”マノン・レスコー”。
松浦理英子 P6
ルシア・ベルリン作品集刊行記念対談
 
ルシア・ベルリン、かけがえのないボイス 川上未映子×岸本佐知子 
死後十年を経て「再発見」された作家ルシア・ベルリン。波瀾万丈の人生をもとに紡がれた作品には、不滅のエネルギーとポエジーがあった――。稀代の作家と翻訳家がルシア・ベルリンの魅力に迫る。
川上未映子 
X岸本佐知子 
P73
翻訳
 『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』より
どうにもならない 
ルシア・ベルリン 岸本佐知子・訳P53
 『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』より
ママ 
ルシア・ベルリン 岸本佐知子・訳P56
 『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』より
さあ土曜日だ  
ルシア・ベルリン 岸本佐知子・訳P62
新連載評論
 
愚行の賦 
人類は「愚かさ」とともにあったーー古代から現代まで連綿と続く「愚行」をめぐる作家たちの思索を振り返り、新しい光を投げかけるクリティーク。
四方田犬彦 P85
ルポ
 
続・「国境なき医師団」を見に行く 日本編 
世界各地で「国境なき医師団」に同行してきた著者にも知らないことはまだまだあった! 日本人初の活動責任者に直撃だ。
いとうせいこう P112
連載完結
 
御社のチャラ男 
第16回
絲山秋子 P126
連載
 
その日まで 
第11回
瀬戸内寂聴 P136
 
星に仄めかされて 
第 8回
多和田葉子 P143
 
チーム・オベリベリ 
第 9回
乃南アサ P157
 
鉄の胡蝶は夢の歳月の記憶に彫るか 
第13回
保坂和志 P174
 
帝国の黄昏 
第13回
花村萬月 P215
 
おおきな森 
第20回
古川日出男 P190
 
ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain 
第18回
ブレイディみかこ P123
 
全体論と有限 ーひとつの「小説」論ー 
第 9回
佐々木敦 P266
 
出雲神話論 
第23回
三浦佑之 P232
 
人間とは何か                  ──フランス文学による感情教育─ 
第25回
中条省平 P254
 
〈世界史〉の哲学 
第117回
大澤真幸 P280
 
現代短歌ノート 
第111回
穂村弘 P229
随筆
 
昭和のファミコンと欲望の行方 
津村記久子 P171
 
声と話す 
松原俊太郎 P212
 
さびしいオジサンたち 
ハルノ宵子 P252
 
憧憬、その先の話 
古市憲寿 P278
書評
 
『彼女たちの場合は』江國香織 
江南亜美子 P294
 
『チャイムが鳴った』日和聡子 
平田俊子 P296
 
『ひよこ太陽』田中慎弥 
佐藤康智 P298
 
『アタラクシア』金原ひとみ 
小野美由紀 P300
創作合評
 
「乱気流」砂川文次 
藤野千夜 
×大澤聡 
×矢野利裕 
P306
 
「ラップ 最後の旅」芳川泰久 
藤野千夜 
×大澤聡 
×矢野利裕 
P306
 
「覚えていること」黒川 創 
藤野千夜 
×大澤聡 
×矢野利裕 
P306
 
第63回群像新人文学賞応募規定 
   
 
第64回群像新人評論賞応募規定 
  P293
 
執筆者一覧 
  P323

ひとことコメント

コメント: