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群像 11月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2018年 11 月号 [雑誌]
発売日:2018-10-06
価格:
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歳時創作シリーズ 捌
 季・憶 Ki-Oku
季・憶 Ki-Oku 
樹木は葉を落とし、地上の視界は奥行きを増す。冬の静けさは空のはて、宇宙と時間の広がりを夢想させる。作家の想像力で繫ぐひととせ――二十四節気七十二候――の季節の記憶。一年をとおした好評読み切り掌篇大特集、堂々完結。
   
 季・憶 Ki-Oku
冬ー立冬 
地始凍(ちはじめてこおる)
松浦寿輝 P8
 季・憶 Ki-Oku
冬-小雪 
朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
柳美里 P21
 季・憶 Ki-Oku
冬-大雪 
熊蟄穴(くまあなにこもる)
堀江敏幸 P40
 創作220枚
壺中に天あり獣あり 
迷宮に幽閉された登場人物たちは外に憧れ、模倣し、想像力を頼りに自らの世界を築こうとする。本誌初登場の気鋭、小説とは何かを問う野心作。
金子薫 P52
新連載評論
 
全体論と有限 ーひとつの「小説」論ー 
今すでにここには何もかもの全てがあり、「全て」がある――これは来たるべき「小説」のプログラム。『新しい小説のために』をさらに深化させる批評家の新たな試み。
佐々木敦 P120
特別対談
 
滅びゆく文学、しぶとい文学 
戦後文学はなぜかくも読まれなくなったのか。戦後文学のような道を、純文学も進むのか。演劇と小説の両岸から、日本社会の問題をも包括した刺激的な対話が始まる。
高橋源一郎 平田オリザP158
連続対談完結
 
今夜、笑いの数を数えましょう 
第六回 きたろう
いとうせいこう P170
連載完結
 
人外(にんがい) 
第12回
松浦寿輝 P199
連載
 
その日まで 
第 4回
瀬戸内寂聴 P214
 
湘南夫人 
第 4回
石原慎太郎 P222
 
鉄の胡蝶は歳月に夢に記憶を彫るか 
第 4回
保坂和志 P226
 
帝国の黄昏 
第 6回
花村萬月 P237
 
御社のチャラ男 
第 7回
絲山秋子 P252
 
おおきな森 
第11回
古川日出男 P264
 
ブロークン・ブリテンに聞け 
第 9回
ブレイディみかこ P211
 
レンマ学 
第10回
中沢新一 P279
 
出雲神話論 
第14回
三浦佑之 P298
 
人間とは何か                  ──フランス文学による感情教育─ 
第16回
中条省平 P312
 
〈世界史〉の哲学 
第109回
大澤真幸 P328
 
現代短歌ノート 
第102回
穂村弘 P325
随筆
 
KY園芸百科 
伊藤比呂美 P194
 
くぐる 
藤代泉 P261
 
前橋での読書会 
上原隆 P296
 
流され 
渡辺恭彦 P342
書評
 
『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』(高橋源一郎) 
富岡幸一郎 P344
 
『ハレルヤ』(保坂和志) 
古谷利裕 P346
 
『地球星人』(村田沙耶香) 
加藤典洋 P348
 
『ブルーハワイ』(青山七恵) 
安藤礼二 P350
創作合評
 
「鳥居」石田 千 
大竹昭子 
×清水良典 
×岩川ありさ 
P352
 
「象牛」石井遊佳 
大竹昭子 
×清水良典 
×岩川ありさ 
P352
 
「春、死なん」紗倉まな 
大竹昭子 
×清水良典 
×岩川ありさ 
P352
 
第62回群像新人文学賞応募規定 
  P368
 
第63回群像新人評論賞応募規定 
   
 
執筆者一覧 
  P371

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