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新潮 2020年 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮

毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2020年 8月号
 
ジャックポット 
ウィズ・コロナで人類絶滅? 最強のツツイウイルスが小説に感染。復活の日は来るのか。
筒井康隆 P7
新連載
 
聖都創造 
人類の滅亡を目前にして、何のために生きるのか。ポスト・コロナを予見する近未来小説。
天童荒太 P19
 [一二〇枚]
海がふくれて 
九年前、父は海で消えた。大人になりゆく少女が、嵐の日の灯台で生命の淵に潜り込む。
高橋弘希 P37
[新連載第二回]
 
天使も踏むを畏れるところ 
松家仁之 P71
[連作完結]
 
夢のなかで行った町 
松浦寿輝 P87
 
誰のものでもない幽霊たち 
藤野可織 P95
 
プリニウス 
第70回
ヤマザキマリ とり・みきP370
【第八回】河合隼雄物語賞・学芸賞発表
 
【第八回】河合隼雄物語賞・学芸賞発表 
  P108
 【物語賞授賞作】
該当作なし 
  P108
 【学芸賞授賞作】
チョンキンマンションのボスは知っている 
小川さやか――アングラ経済の人類学
  P108
 【選評】
(学芸賞) 
中沢新一 P110
連載小説
 
曼陀羅華X 2004 
第 6回
古川日出男 P282
 
全然 
第12回
滝口悠生 P297
 
漂流 
第15回
町田康 P309
 
チェロ湖 
第17回
いしいしんじ P316
 
ヒロヒト 
第21回
高橋源一郎 P334
 
ビッグ・スヌーズ 
第29回
矢作俊彦 P348
 
荒れ野にて 
第53回
重松清 P354
第53回《新潮新人賞》応募規定
 
第53回《新潮新人賞》応募規定 
【選考委員】大澤信亮/小山田浩子/鴻巣友季子/田中慎弥/又吉直樹
  P209
【新連載】
 
小津安二郎 
二十世紀を代表する世界的映画「東京物語」の監督は、戦中・戦後をどう生きたのか?
平山周吉 P111
 往復書簡
黒田夏子X蓮實重彦 
読むたびにあふれてくる豊かさ
黒田夏子 蓮實重彦P121
 
重ね描かれる記憶の記憶 
黒田夏子『組曲 わすれこうじ』を読む
山本貴光 P136
 
獅子文六の内なる日本 前篇 
福田和也 P141
 
ダークアンデパンダン 
卯城竜太 P155
 
木村伊兵衛のイマージュ 
文士たちの肖像写真
日高優 P169
新連載第二回
 
コロナの認識論 
養老孟司 P179
 
あの頃何してた? 
綿矢りさ P187
 
能十番 日英現代語訳 
第三回・邯鄲
いとうせいこう ジェイ・ルービンP197
【リレーコラム】
 
Passage――街の気分と思考(13) 
デッドエンドの思い出
吉本ばなな P210
 
Passage――街の気分と思考(13) 
最後の遠出
長島有里枝 P214
 
OH MY GOD 
第11回 暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。
エリイ(Chim↑Pom) P221
 
保田與重郎の文学 
第22回
前田英樹 P237
 
水戸学の世界地図 
第52回  連載完結
片山杜秀 P251
 
小林秀雄 
第66回
大澤信亮 P259
 
地上に星座をつくる 
第87回  渋谷の鼠
石川直樹 P270
 
見えない音、聴こえない絵 
第187回
大竹伸朗 P222
新潮
 
死者の断片 
司修 P224
 
6月20日、アトリエにて。 
片山真理 P226
 
ある兼業者のステイホーム 
かげはら史帆 P228
 
死の淵で、パイプを造る 
上出遼平 P230
 
超新星 
井手健介 P232
 
大量死の季節に――2つの死と、君の生と 
七尾旅人 P234
 
伊藤比呂美『道行きや』 
鈴木涼美 P272
 
富岡幸一郎『天皇論』 
酒井信 P274
 
多和田葉子『星に仄めかされて』 
佐々木敦 P276
 
天童荒太『迷子のままで』 
田中和生 P278
 
津村記久子『サキの忘れ物』 
都甲幸治 P280

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