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文学界 2020年 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2020年 9月号
【新連載】
 
隠(かく)し女(め)小春 
西神田のマンションに一人暮らす男には秘密があったーー驚異の物語が始まる!
辻原登 P9
【創作】
 
アッパとアンマのピリピリ・クッキング 
滝口悠生 P28
 
小隊 
砂川文次 P48
 
裸婦 
小暮夕紀子 P114
 
飛砂 
水原涼 P162
村上春樹、6年ぶりの短篇集『一人称単数』
 最速誌上読書会
鴻巣友季子×上田岳弘×小川哲 
いくつも中心のある短篇の円環
鴻巣友季子上田岳弘 小川哲P172
【評論】
 
偶然に織り成された唯一の「私」 
村上春樹『一人称単数』における回想と虚構の交錯
沼野充義 P187
【新芥川賞作家】
 特別エッセイ
4月から7月、2020年。 
高山羽根子 P198
 作品論
未知なる“生”をことばで再現する 
高山羽根子「首里の馬」論
小川公代 P202
 特別エッセイ
規則正しい生活 
遠野遥 P210
 作品論
我々は空虚なゾンビであり、空虚なゾンビは我々である─遠野遥論 
川本直 P213
【評論】
 
ジョン・フォード論 
第一章-III-3 歌が歌われ、踊りが踊られるとき
蓮實重彦 P218
【追悼・岡井隆】
 
追悼・岡井隆 
愛の人
東直子 P232
【巻頭表現】
 
六月が七月を迎えて、あらゆる朝に 
吉田恭大 P1
【エセー】
 
個人主義として群れるには 
小田尚稔 P112
 
クッチャンとおばけ 
三宅唱 P160
Author's Eyes
 
夢をみていただけのような気もする 
兎丸愛美 P21
連載
 
激煌短命(げきこうたんめい) 
新連載第二回
綿矢りさ P270
 
ミックス・テープ 
第 3回
DJ松永 P108
 
アナーキック・エンパシー 
他者の靴を履くための考察 第六回
ブレイディみかこ P234
 
倫理のレッスン 
第 10回
山内志朗 P22
 
風景論 
第11回
落合陽一 P247
 
原郷の森 
第14回
横尾忠則 P256
 
雨滴は続く 
第31回
西村賢太 P304
 
潮音 
第58回
宮本輝 P312
コラム
 
遊歩遊心 
第12回
松浦寿輝 P344
 
BOOKSのんべえ 
第26回
木村衣有子 P268
 
むらむら読書 
第32回
犬山紙子 P255
 
きれぎれのハミング 
第33回
柴田聡子 P246
 
時事殺し 
第55回
武田砂鉄 P44
 
若き藝能者たち 
第58回
九龍ジョー P302
 
新人小説月評 
古谷利裕 P322
 
新人小説月評 
小林久美子 P324
文學界図書室
 
石原燃『赤い砂を蹴る』 
星野智幸 P326
 
黒田夏子『組曲 わすれこうじ』 
小林坩堝 P326
 
岡本学『アウア・エイジ(Our Age)』 
阿部公彦 P326
 
エリボン『ランスへの帰郷』 
川崎祐 P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P217
 
執筆者紹介 
  P342

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