TOP

趣味は「読書」

文学界 2019年 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



文学賞関連

文學界トップページ
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文学界 2019年 10月号
特集 阿部和重『Orga(ni)sm』を体験せよ
 
特集 阿部和重『Orga(ni)sm』を体験せよ 
  P9
 ロング・インタビュー
アメリカ・天皇・日本 
聞き手佐々木敦 P10
 
作品論 
斎藤環/大和田俊之/樋口恭介/大森望/越川芳明
  P36
 
作家論 
鴻池留衣/諏訪部浩一/小山田浩子/日比野啓
  P64
 
解説 
『Orga(ni)sm』キーワードをめぐるよもやま話
サイモン辻本(辻本力) ガーファンクル(編集部)P78
創作
 
日本蒙昧前史 
第三回
磯﨑憲一郎 P94
 
堆肥男 
吉村萬壱 P138
 
仮の林 
牧田真有子 P164
 
少女とニコレット 
小谷野敦 P200
新シリーズ
 気鋭のメディアアーティストが、先達者たちのアートの起源に迫る連続対談
「さかのぼり日本のアート」 
画家への転向と、アートの終着点──ウォーホル、三島、万博 ゲスト=横尾忠則
落合陽一 P212
巻頭グラビア
 
B29と原郷──幼年期からウォーホールまで 
横尾忠則 P1
講演録
 
「歴史」の秩序が終ったとき──三島事件と歴史家たち 
與那覇潤 P234
評論
 
天皇と歌──永田和宏『象徴のうた』を読む 
内田樹 P248
 
父の不在と狂気の物語──『天気の子』試論 
渡邉大輔 P252
特別エッセイ
 
首の行方、あるいは……(六) 
金井美恵子 P274
エセー
 
「言論の自由」とみんないうけれど。 
綿野恵太 P92
Author's Eyes
 
猫の涙 
華恵 P197
 
たち 
諭吉佳作/men P273
連載
 
革命に至る極貧生活 
最終回
森元斎 P128
 
原郷の森 
第3回
横尾忠則 P152
 
潮音(ちょうおん) 
第48回
宮本輝 P286
コラム
 新連載
遊歩遊心 
松浦寿輝 P328
 
BOOKSのんべえ 
第15回
木村衣有子 P151
 
むらむら読書 
第21回
犬山紙子 P211
 
きれぎれのハミング 
第22回
柴田聡子 P91
 
時事殺し 
第44回
武田砂鉄 P125
 
若き藝能者たち 
第48回
九龍ジョー P198
 
新人小説月評 
小川公代 P296
 
新人小説月評 
村上克尚 P298
連載漫画
 
文豪春秋 
第29回
ドリヤス工場 P322
文學界図書室
 
髙樹のぶ子『格闘』 
太田靖久 P300
 
島田雅彦『君が異端だった頃』 
中森明夫 P300
 
古谷田奈月『神前酔狂宴』 
瀬戸夏子 P300
 
高山羽根子『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 
大森望 P300
 
モリス・バーマン『デカルトからベイトソンへ』 
吉川浩満 P300
 
劉慈欣『三体』 
草野原々 P300
 
平野啓一郎『「カッコいい」とは何か』 
田中里尚 P300
 
文學界新人賞応募規定 
  P285
 
執筆者紹介 
  P326
 
次号予告 
  P327

ひとことコメント

コメント: