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文学 11月。12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文学
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奇数月25日
(株)岩波書店

『文学』ホームページ

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タイトル:文学 2010年 12月号 [雑誌]
発売日:2010-11-29
価格:¥ 2,000
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《特集》ノイズ 耳の文学
 
特集にあたって 
兵藤裕己 P2
 
北村透谷の「他界」 
『蓬莱曲』と琵琶歌
兵藤裕己 P4
 
ノイズ 
言説の罠/亀裂
貫成人 P19
 
詩におけるノイズとは何か 
佐々木幹郎 P33
 
彼岸に通う音 
神仏の声がノイズになるとき
佐藤弘夫 P44
 
夢・電話 
彼岸のノイズ
根本美作子 P57
 
「ノイズ」言説・再考 
ジンタとチンドンをめぐる表象の生成と変容
渡辺裕 P70
 
「ブルーズ君」の語ること 
初期カントリーブルーズの歌詞を読む
ウェルズ恵子 P88
 
日本音楽における「ノイズ」 
三味線のサワリを例に
野川美穂子 P107
 
弦のサワリ,声のサワリ 
琵琶奏者としての経験から
後藤幸浩 P122
 
聴覚的,二十世紀文学史への試み 
高橋世織 P129
 《対談》
ノイズに意味が埋まっている 
盲人の生活聴力
伊藤精英 
X佐々木正人 
P142
 【文学のひろば】
音のノイズ,匂いのノイズ,そして心のノイズ 
田口ランディ P156
《座談会》
 
和歌とギリシャ・ローマの詩(後篇) 
逸身喜一郎 
X渡部泰明 
X藤原克己 
X柴田元幸 
P160
 
「数ならぬ身」の思い 
理兵衛と寿貞
深沢眞二 P195
 慶應義塾大学附属研究所
斯道文庫の五十年と書誌学のこれから 
佐々木孝浩 P214
《書評》
 
斎田作楽編『銅脈先生全集』 
揖斐高 P218
 
『文学』2010年総目次 
  P223
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