TOP

趣味は「読書」

小説現代 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

文学賞関連

小説現代トップページ
  • 2020年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:小説現代 8月号
最新長編一挙掲載
 
愛されなくても別に 
愛情は、すべてを帳消しにできる魔法なんかじゃない――。親子、友人、経済、社会。二十歳の息詰まる「現代」に風穴をあける。いまもっとも旬な気鋭の作家が放つ、懊悩と希望の狭間に生きる“真っ黒”な青春小説!
武田綾乃 P12
 特別対談
辻村深月×武田綾乃       今書いているものはどれひとつとして、その後には書けないもの。 
高校生で出会って以来、計り知れない影響を受けてきた作家との初対面。憧れの大先輩に、あふれる愛とつのる悩みをぶつけた濃密な120分!
辻村深月 武田綾乃P166
 
「愛されなくても別に」書評 
北上次郎 P176
 
「愛されなくても別に」書評 
瀧井朝世 P178
 
「愛されなくても別に」書評 
三宅香帆 P180
シリーズ
 
饅頭くらべ 
江戸は麹町、親子三代で営む菓子舗「南星屋」が帰ってきた!絶品の菓子に惹かれ、新たな珍客がやって来て――。
西條奈加 P182
 
25セント 
サッド・ジョーはギターと25セントを握りしめ、死んでいた。アメリカの音が響くこの街で。『宝島』外伝シリーズ第2弾!
真藤順丈 P272
読み切り
 
パレード 
1998年。ヨコハマが青く染まった。美咲は、仕事と恋と、ベイスターズに生きていた。
佐藤多佳子 P214
 
シナプス 
ボクサーパンツの柔軟剤の香りが私を覚醒させる。アイドルからライター、そして作家へと進化を続ける著者初の創作小説。
大木亜希子 P296
 
目をつぶれば全部 
恋愛なのか、それともただの亡霊なのか。都会の雑踏をさまよう私に、輪郭を与えてくれたあの男……。
佐々木愛 P326
対談
 
大木亜希子×佐々木愛  三十路、作りものとリアルの間で揺れるとき  
これって恋愛ですか? それともただの不倫? 教科書もゴールもない今を生きる30代女性作家の本音。
大木亜希子 佐々木愛P342
エッセイ
 
2億パーセント大丈夫 
岸田奈美 P204
 
これこそが後藤 
(四千頭身)後藤拓実 P212
 
きれいな言葉より素直な叫び 
新井見枝香 P360
 
小説から聴こえる音楽 
藤谷治 P356
コラム
 
〆切めし 
寺地はるな P271
 
もう忘れてませんか? 
武田砂鉄 P294
漫画
 
ランチの時間 
益田ミリ P200
 
ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へーNOWー 
ジェントルメン中村 P363
 
書評現代 
ミステリー
若林踏 P348
 
書評現代 
青春・恋愛小説
吉田大助 P349
 
書評現代 
時代小説
柳亭小痴楽 P350
 
書評現代 
エッセイ・ノンフィクション
内藤麻里子 P351
 
読書中毒日記 
東山彰良 P352
 
今月の平台 
  P354
 
第15回小説現代長編新人賞募集 
  P10
 
第67回江戸川乱歩賞募集 
  P375
 
執筆者紹介 
  P376

ひとことコメント

コメント: