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問題小説 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

問題小説
問題小説

毎月22日
徳間書店



amazonで購入
タイトル:問題小説 2011年 03月号 [雑誌]
発売日:2011-02-22
価格:¥ 860
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特集 官能小説ビンテージ 
 大正エロチカ
愛は真ごころ恋は下心 
百合子の頬が次第に紅潮し、目が輝きだした、まさか淫気を? 恭次がそう思った瞬間、目があった
睦月影郎 P50
 新しい恋人
百合とアスパラガス 
もうひと押しだわ、阿左美は席を立つと、ハルカの隣に移動した。そして気がついた。え、この子!
橘真児 P94
 深窓ゆえの渇き
慎ましやかな不倫 
いえ、浮気しようなどとは一度も考えたことはありません。でも、あの日に限って・・・・奥さまは目を伏せた
末廣圭 P258
 露天風呂の夜
味くらべ 
あなたも浴衣にすればよかったのに。脱がせるのが簡単だから。そう言って、佐和子は手を伸ばしてきた
真藤怜 P166
 茶道教授の情事
寝盗られて 
宮島家の出戻り娘が弟子を誘惑した。そんな噂がたったらどうしょう。智香は不安を抱えながら喘いだ
菅野温子 P286
 被虐におぼれて
内助の功 
自分の恥ずかしがるしぐさが、相手をさらに興奮させていた。わかっていても、陽菜子に逃げ場はなかった
庵乃音人 P318
好評連載 警察小説
 警官父子鷹
所轄魂 
ついに三人目の死体が発見された。管理官を務める若き葛木俊史は、報道陣に質問を浴びせられる
笹本稜平 P240
 K・S・P Ⅳ
女警察署長 
都知事と警視庁警備部長が同席する中、貴里子は写真を見せられた。忘れようもない女が写っていた
香納諒一 P66
 六機の特殊Ⅱ
回路 
女子高籠城事件の裏に(蒼白の仮面)の存在をつかんだ土岐警視、新たな事件が起こされようとしていた
黒崎視音 P16
第十三回大藪春彦賞発表
 受賞の言葉
平山夢明 受賞作『ダイナー』 
  P110
 
選評 
逢坂剛 志水辰夫 真保裕一 馳星周
   
時代小説 死中に活路を拓く
 戦国を駆けた若武者
乱丸 
その才気、尋常ならず。評判が織田信長の聞こえるところとなり、乱丸は側近くで仕えることとなった
宮本昌孝 P80
 隠密刺客旅始末
信濃路斬奸 
裂帛の気合を発し、大垣の体が躍った。低い八相から袈裟へ。切っ先が葵十三郎の首筋へ向かった
鳥羽亮 P32
 占い屋重四郎
恋患い 
お仙をめぐって、左内は田宮主馬介と対決することに。天眼通で重四郎が勝負を占ったところ・・・・
池永陽 P274
 贋屋十四郎
根雪 
津軽から出てきた兄弟は、江戸でも借金取りに追われていた。同じ長屋に住む十四郎が一肌脱ぐことに
ヒキタクニオ P146
好評! 人気作家連載陣
 
華夜叉 
海道龍一朗 P182
 
ふたり、幸村 
山田正紀 P336
 
ハードラック 
薬丸岳 P196
 
奇蹟の女 
原作矢島正雄 
 画中村敦子 
P207
効果抜群 たまには心の錆落とし
 山岳バイオレンス
凍雨 
いま、ここで勝負をかけるしかない。銃を構えた。距離は七十メートル。命中させる自信はあった
大倉崇裕 P126
好評連載~人情小説とミステリー
 気鋭の読みきり
鼻くそ 
僕らの校舎は木造の一階建てで、廊下を歩くとミシミシと音がした。遠くには港があって、日向灘が見えた
中島淳彦 P302
 只今奮戦中!
人生、七味とうがらし 
酒を注げよ。グラスを私の目の前に差し出して、同期入行の宮内がいった。私はむかっとした
江上剛 P350
大型連載 小次郎、登場
 
武蔵 
「斬るとな、気持ちがいい」そう話す佐々木小次郎の率直さに、千草はうなずいた
花村萬月 P116
面白コラム&ナルホド随筆
 
うめかよの「みんなの顔」 
梅佳代 P15
 
ガマグチばくばく 
白石公子 P142
 
ブックステージ 
杉江松恋 P192
 
ミルクちゃん 
やまだ三平 P181
 
玉乱時代 
宍倉ユキオ P285
 巻頭口絵
人生の酒 
江上剛 P11
 読者巷論
  
  P366
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