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趣味は「読書」

こころ Vol.12 2013年  [ 文芸雑誌目次DB ]

こころ
こころ
20110618
隔月
平凡社



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タイトル:こころ 2013年 Vol.12
発売日:2013-04-12
価格:¥ 840
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エッセイ
 
湯河原のみかん 
池谷薫 P4
 
根の伸びる先に 
河原理子 P6
 
詩人と迷子と赤い彗星 
水無田気流 P8
新連載 小説
 
八幡炎炎記 
第一回
村田喜代子 P10
 
男の子の風景 
第一回  たすけて、おとうさん
大岡玲 P37
新連載 エッセイ
 
三匹の犬と眠る夜  
第一回  Try to remember
落合恵子 P28
特集  自伝・評伝を愉しむ ──「人間」を読むこと、書くこと
 
対談 西木正明+梯久美子 
「人間」を描くということ ── 小説とノンフィクションのあいだ
西木正明 
梯久美子 
P50
 
人物を描くときの礼節 
保阪正康 P66
 
私の本棚から ── 自伝・評伝の図書館 
浅見雅男 P70
 
私の本棚から ── 自伝・評伝の図書館 
鹿島茂 P74
 
私の本棚から ── 自伝・評伝の図書館 
中田整一 P78
 
私の本棚から ── 自伝・評伝の図書館 
武藤康史 P82
 
私の本棚から ── 自伝・評伝の図書館 
河合香織 P86
講演録
 
言葉の「継立て」 ── 藤村の散文をめぐって  
堀江敏幸 P142
連載
 
日露戦争史 
第 12回
半藤一利 P94
 
漢詩のある風景 
半解散人略伝 7
一海知義 P131
 
カヴァフィス全詩 
第10回  訳と註釈の試み
池澤夏樹 P90
 
猫のお化けは怖くない  
第 7回 「船で」
武田花 P128
 
あること、ないこと  
第 6回   コーヒーのある世界
吉田篤弘 P156
 
詩のトポス  
その4─ 洞庭
齋藤希史 P166
 
歴史屋のたわごと 現在・過去・未来 
第10回 露伴の『運命』とその彼方 完結編
杉山正明 P188
紀行エッセイ
 
辣(ラー)の道 
最終回
加藤千洋 P182
コラム
 
何かのためではない、特別なこと 
第 6回  哀愁の覆面レスラー
平川克美 P27
 
記憶のなかの人 
第12回  チャカホイと軍人と女 ──〝林芙美子〟
野見山暁治 P164
リレーエッセイ
 
こころに残る言葉 
牧野伊三夫 P204
 
「私」が消去された私小説  
黒田夏子『abさんご』
栗原裕一郎 P200
 執筆者紹介
  
  P206
 次号予告
  
  P208
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