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趣味は「読書」

こころ Vol.9 2012年  [ 文芸雑誌目次DB ]

こころ
こころ
20110618
隔月
平凡社



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タイトル:こころ 2012年 vol.9
発売日:2012-10-12
価格:¥ 840
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エッセイ
 
「蚊帳の博物館」 
辻原登 P4
 
青い那覇の月夜 
中沢けい P8
 
近代への郷愁? 
與那覇潤 P10
新連載
 
詩のトポス その一 ── 洛陽 
齋藤希史 P12
特集 ノンフィクションの現在
 
対談 
いま、ノンフィクションの使命とは
佐野眞一 
X青木理 
P28
 
ノンフィクション・わたしの流儀 
「真実」を描くために
石井光太 P36
 
ノンフィクション・わたしの流儀 
イラストルポ、一人二役の苦悩
内澤旬子 P40
 
血となり肉となったノンフィクション10冊 
近代というものを疑う声
髙山文彦 P44
 
血となり肉となったノンフィクション10冊 
創作と現実は切り離せない
森達也 P48
 
血となり肉となったノンフィクション10冊 
私を探検に駆り立てた本
角幡唯介 P52
 
血となり肉となったノンフィクション10冊 
「事実に裏切られる」喜び
諸永裕司 P56
 
血となり肉となったノンフィクション10冊 
戦争を生きることの苛烈さ
梯久美子 P60
連載
 
日露戦争史 
第 9回
半藤一利 P68
 
カヴァフィス全詩 
第 7回  訳と註釈の試み
池澤夏樹 P64
 
あること、ないこと  
第 3回   塵と半券と世界の袖
吉田篤弘 P128
 
猫のお化けは怖くない  
第 4回 「深夜に」
武田花 P136
 
言葉が立ち上がる時 
第 9回  からだの記憶と表現
柳田邦男 P139
 
歴史屋のたわごと 現在・過去・未来 
第 8回 露伴の『運命』とその彼方 その四
杉山正明 P152
連載小説
 
ともえ 
第 9回
諸田玲子 P110
紀行エッセイ
 
辣(ラー)の道 
その四
加藤千洋 P103
コラム
 
何かのためではない、特別なこと 
第 3回  既視感
平川克美 P127
 
記憶のなかの人 
第 9回  筒袖の巨匠 ── 坂本繁二郎
野見山暁治 P149
リレーエッセイ
 
こころに残る言葉 
小佐田定雄 P172
 
台湾海峡をめぐる歴史の中に見た日本の姿 
龍應台『台湾海峡一九四九』
城戸久枝 P168
 執筆者紹介
  
  P174
 次号予告
  
  P176
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