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| 趣味は「読書」トップ > 本を探す > 作家から > 白石一文 |
| 文学賞名 | 年度 | 回数 | 部門 | 受賞作品 | 文学賞かな | 年度 | 受賞作品かな |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 直木三十五賞 | 2009年(下半期) | 142回 | ほかならぬ人へ | なおきさんじゅうごしょう | 2009年 | ほかならぬひとへ | |
| 山本周五郎賞 | 2009年 | 22回 | この胸に深々と突き刺さる矢を抜け | やまもとしゅうごろうしょう | 2009年 | このむねにふかぶかとつきささるゆをぬけ |
| 作品名 | ほかならぬ人へ |

| 作品名 | この胸に深々と突き刺さる矢を抜け |
| 出版社 | 作品名 | 作家 | 採用回数 | 年度 | 作品名かな | 作家かな | 採用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 角川文庫 | 一瞬の光 | 白石一文 | 3回 | いっしゅんのひかり | しらいしかずふみ | 3 | |
| 角川文庫 | 不自由な心 | 白石一文 | 2回 | ふじゆうなこころ | しらいしかずふみ | 2 | |
| 角川文庫 | すぐそばの彼方 | 白石一文 | 1回 | すぐそばのかなた | しらいしかずふみ | 1 | |
| 角川文庫 | 私という運命について | 白石一文 | 1回 | わたしといううんめいについて | しらいしかずふみ | 1 |

| タイトル | 一瞬の光 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2003-08 |
| 価格 | 780円 |
| ページ数 | 589ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 三十八歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。社内での派閥抗争に翻弄されるなか、橋田にとって彼女の存在は日増しに大きくなっていった。橋田は、香折との交流を通じて、これまでの自分の存在意義に疑問を感じ、本当に大切なことを見いだしていくのだった…。—混沌とした現代社会の中で真に必要とされるものは何かを問う、新たなる物語。各紙誌書評で絶賛と感動の声を集めた気鋭のデビュー作、待望の文庫化。 |

| タイトル | 不自由な心 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-04 |
| 価格 | 660円 |
| ページ数 | 429ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 大手企業の総務部に勤務する江川一郎は、妹からある日、夫が同僚の女性と不倫を続け、滅多に家に帰らなかったことを告げられる。その夫とは、江川が紹介した同じ会社の後輩社員だった。怒りに捉えられた江川だったが、彼自身もかつては結婚後に複数の女性と関係を持ち、そのひとつが原因で妻は今も大きな障害を背負い続けていた…。(「不自由な心」)人は何のために人を愛するのか?その愛とは?幸福とは?死とは何なのか?透徹した視線で人間存在の根源を凝視め、緊密な文体を駆使してリアルかつ独自の物語世界を構築した、話題の著者のデビュー第二作、会心の作品集。 |