白石一文

しらいしかずふみ

性別男性星座おとめ座誕生日>リスト1958年8月27日 
 生誕地日本 (福岡県)
出身学校早稲田大学 卒業 出身学部政治経済学部
デビュー年>リスト2000年デビュー作品
父親白石一郎
外部リンク / 新潮社-著書一覧|白石一文


 

・インタビュー(外部リンク)



 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
直木三十五賞2009年(下半期)142回 ほかならぬ人へなおきさんじゅうごしょう2009年ほかならぬひとへ
山本周五郎賞2009年22回 この胸に深々と突き刺さる矢を抜けやまもとしゅうごろうしょう2009年このむねにふかぶかとつきささるゆをぬけ
作品名ほかならぬ人へ
作品名この胸に深々と突き刺さる矢を抜け

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫一瞬の光白石一文3回
 
 
 
 
 
 
 

いっしゅんのひかりしらいしかずふみ3
角川文庫不自由な心白石一文2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ふじゆうなこころしらいしかずふみ2
角川文庫すぐそばの彼方白石一文1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

すぐそばのかなたしらいしかずふみ1
角川文庫私という運命について白石一文1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わたしといううんめいについてしらいしかずふみ1
タイトル一瞬の光 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2003-08
価格780円
ページ数589ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
三十八歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢されたエリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、短大生・中平香折と知り合う。社内での派閥抗争に翻弄されるなか、橋田にとって彼女の存在は日増しに大きくなっていった。橋田は、香折との交流を通じて、これまでの自分の存在意義に疑問を感じ、本当に大切なことを見いだしていくのだった…。—混沌とした現代社会の中で真に必要とされるものは何かを問う、新たなる物語。各紙誌書評で絶賛と感動の声を集めた気鋭のデビュー作、待望の文庫化。
タイトル不自由な心 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-04
価格660円
ページ数429ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
大手企業の総務部に勤務する江川一郎は、妹からある日、夫が同僚の女性と不倫を続け、滅多に家に帰らなかったことを告げられる。その夫とは、江川が紹介した同じ会社の後輩社員だった。怒りに捉えられた江川だったが、彼自身もかつては結婚後に複数の女性と関係を持ち、そのひとつが原因で妻は今も大きな障害を背負い続けていた…。(「不自由な心」)人は何のために人を愛するのか?その愛とは?幸福とは?死とは何なのか?透徹した視線で人間存在の根源を凝視め、緊密な文体を駆使してリアルかつ独自の物語世界を構築した、話題の著者のデビュー第二作、会心の作品集。
タイトルすぐそばの彼方 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2005-01
価格620円
ページ数412ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
次期首相の本命と目される大物代議士を父にもつ柴田龍彦。彼は、四年前に起こした不祥事の結果、精神に失調をきたし、父の秘書を務めながらも、日々の生活費にさえ事欠く不遇な状況にあった。父の総裁選出馬を契機に、政界の深部に呑み込まれていく彼は、徐々に自分を取り戻し始めるが、再生の過程で人生最大の選択を迫られる…。一度きりの人生で彼が本当に求めていたものとは果して何だったのか。『一瞬の光』『不自由な心』に続く、気鋭の傑作長編。
タイトル私という運命について (角川文庫)
出版社角川グループパブリッシング
発売日2008-09-25
価格740円
ページ数495ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は、元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に出欠の返事を出しかねていた。康との別離後、彼の母親から手紙をもらったことを思い出した亜紀は、2年の年月を経て、その手紙を読むことになり…。—女性にとって、恋愛、結婚、出産、家族、そして死とは?一人の女性の29歳から40歳までの“揺れる10年”を描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す、感動と圧巻の大傑作長編小説。


 

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