宇江佐真理

うえざまり

性別女性星座てんびん座誕生日>リスト1949年10月20日 
 生誕地日本 (北海道)
出身学校函館大谷女子短期大学 卒業  
デビュー年>リスト1995年デビュー作品
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・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
吉川英治文学新人賞2000年21回 深川恋物語よしかわえいじぶんがくしんじんしょう2000年ふかがわこいものがたり
オール讀物新人賞1995年75回  おーるよみものしんじんしょう1995年 
作品名深川恋物語
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作品名

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫雷桜宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

らいおううえざまり1
角川文庫三日月が円くなるまで宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

みかずきがまるくなるまでうえざまり1
講談社文庫室の梅おろく医者覚え帖宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

むろのうめおろくいしゃおぼえちょううえざまり1
講談社文庫涙堂 琴女癸酉日記宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

なみだどう ことじょきゆうにっきうえざまり2
講談社文庫あやめ横丁の人々宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あやめよこちょうのひとびとうえざまり1
講談社文庫卵のふわふわ宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たまごのふわふわうえざまり1
集英社文庫深川恋物語宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ふかがわこいものがたりうえざまり1
集英社文庫斬られ権佐宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きられごんざうえざまり1
文春文庫幻の声 髪結い伊三次捕物余話宇江佐真理6回
 
 
 
 

まぼろしのこえ かみゆいいさじとりものよわうえざまり6
文春文庫紫紺のつばめ 髪結い伊三次捕物余話宇江佐真理4回
 
 
 
 
 
 

しこんのつばめ かみゆいいさじとりものよわうえざまり4
文春文庫さらば深川 髪結い伊三次捕物余話宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

さらばふかがわ かみゆいいさじとろものよわうえざまり2
文春文庫余寒の雪宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

よかんのゆきうえざまり2
文春文庫さんだらぼっち 髪結い伊三次捕物余話宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

さんだらぼっち かみゆいいさじとろものよわうえざまり2
文春文庫黒く塗れ 髪結い伊三次捕物余話宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

くろくぬれ かみゆいいさじとりものよわうえざまり2
文春文庫桜花を見た宇江佐真理1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さくらをみたうえざまり1
幻冬舎文庫銀の雨 堪忍旦那 為後勘八郎宇江佐真理3回
 
 
 
 
 
 
 

ぎんのあめ かんにんだんな ためごかんはちろううえざまり3
幻冬舎文庫玄冶店の女宇江佐真理2回
 
 
 
 
 
 
 
 

げんやだなのおんなうえざまり2
タイトル雷桜 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-02
価格580円
ページ数383ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
江戸から三日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘、遊が、雷雨の晩に何者かに掠われた。手がかりもつかめぬまま、一家は失意のうちに十数年を過ごす。その間、遊の二人の兄は逞しく育ち、遊の生存を頑なに信じている次兄の助次郎は江戸へ出、やがて御三卿清水家の中間として抱えられる。が、お仕えする清水家の当主、斉道は心の病を抱え、屋敷の内外で狼藉を繰り返していた…。遊は、“狼少女”として十五年ぶりに帰還するのだが—。運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編。
タイトル三日月が円くなるまで 小十郎始末記 (角川文庫)
出版社角川グループパブリッシング
発売日2008-12-25
価格580円
ページ数308ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
仙石藩士・刑部小十郎は、藩の御長屋を出て、江戸市中の借家に居を移した。仙石藩はかねてより隣接する島北藩と不仲だったが、仙石藩主が島北に面子を潰される事件「桧騒動」が勃発、小十郎の朋輩・正木庄左衛門は義憤に駆られ、藩主の汚名をそそごうとしていた。小十郎は、その助太刀を命じられたのだ。大家である古道具屋・紅塵堂の娘・ゆたとの淡い恋をはじめ、人情篤き人々に囲まれた、ほろ苦く切ない江戸の青春時代小説。
タイトル室の梅―おろく医者覚え帖 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2001-09
価格540円
ページ数279ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
奉行所検屍役・美馬正哲。身投げや殺し、首縊り…。屍の末期の無念を解き明かす彼を、ひとは「おろく医者」と呼ぶ。武器は、遠く紀州は華岡青洲に学んだ最新の医術!江戸の「法医学者」は恋女房、産婆のお杏とともに、八百八町の底に渦巻く愛憎に立ち向かう。人の生と死に触れる夫婦を描く傑作事件帖。
タイトル涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2005-08-12
価格560円
ページ数320ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
同心だった夫・高岡靫負はなぜ斬られたのか?蟠る疑問を胸に妻の琴は、侍を捨てて浮世絵師となった息子・賀太郎と日本橋通油町で同居を始める。幼なじみで医師の清順や汁粉屋の伊十と親しみ、移ろう江戸の風物に目を向けて筆を執るうちに、夫の死の謎が解けてきて…。名手が紡ぐ絶妙の連作短篇集。
タイトルあやめ横丁の人々 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2006-03-15
価格730円
ページ数469ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
婿入りの祝言の席上、妻に思い人のあることを知った大身旗本の三男坊、紀藤慎之介。逆上して間夫を斬り捨て、妻女を自害に至らしめた彼は、婚家のつけ狙うところとなり本所「あやめ横丁」に匿われる。だが堀に囲まれたこの町ときたら、場所も住人もみな何やら訳ありで…。練達の筆がさえる長編時代小説。
タイトル卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2007-07-14
価格560円
ページ数312ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
のぶちゃん、何かうまいもん作っておくれよ—。夫との心のすれ違いに悩むのぶをいつも扶けてくれるのは、喰い道楽で心優しい舅、忠右衛門だった。はかない「淡雪豆腐」、蓋を開けりゃ、埒もないことの方が多い「黄身返し卵」。忠右衛門の「喰い物覚え帖」は、江戸を彩る食べ物と、温かい人の心を映し出す。
タイトル深川恋物語 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2002-07
価格580円
ページ数306ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
大店のお嬢さんが、お仕着せの人生を捨て、真に愛する人と共に生きようとする姿が清清しい「下駄屋おけい」。互いを想う気持ちがすれ違っていく夫婦の、やりきれなさが胸に迫る「さびしい水音」。交錯する恋心に翻弄されていく男女四人の哀しみが描かれる「仙台堀」など、江戸・深川を舞台に繰りひろげられる、六つの切ない恋物語。第21回吉川英治文学新人賞受賞作。
タイトル斬られ権佐 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2005-04
価格580円
ページ数307ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
惚れた女を救うため、負った八十八の刀傷。江戸・呉服町で仕立て屋を営む男は、その傷から「斬られ権佐」と呼ばれていた。権佐は、救った女と結ばれ、兄貴分で八丁堀の与力・数馬の捕り物を手伝うようになる。押し込み、付け火、人殺し。権佐は下手人が持つ弱さと、その哀しみに触れていく。だが、体は不穏な兆しを見せ始めて—。一途に人を思い、懸命に生きる男の姿を描いた、切なくも温かい時代小説。
タイトル幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2000-04
価格530円
ページ数276ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
本業の髪結いの傍ら、町方同心のお手先をつとめる伊三次。芸者のお文に心を残しながら、今日も江戸の町を東奔西走…。伊三次とお文のしっとりとした交情、市井の人々の哀歓、法では裁けぬ浮世のしがらみ。目が離せない珠玉の五編を収録。選考委員満場一致でオール読物新人賞を受賞した渾身のデビュー作。
タイトル紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2002-01
価格540円
ページ数305ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
材木商伊勢屋忠兵衛からの度重なる申し出に心揺れる、深川芸者のお文。一方、本業の髪結いの傍ら同心の小者を務める伊三次は、頻発する幼女殺しに忙殺され、二人の心の隙間は広がってゆく…。別れ、裏切り、友の死、そして仇討ち。世の中の道理では割り切れない人の痛みを描く人気シリーズ、波瀾の第二弾。
タイトルさらば深川―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2003-04
価格610円
ページ数363ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「この先、何が起ころうと、それはわっちが決めたこと、後悔はしませんのさ」—誤解とすれ違いを乗り越えて、伊三次と縒りを戻した深川芸者のお文。後添えにとの申し出を袖にされた材木商・伊勢屋忠兵衛の男の嫉妬が事件を招き、お文の家は炎上した。めぐりくる季節のなか、急展開の人気シリーズ第三弾。
タイトル余寒の雪 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2003-09
価格580円
ページ数318ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
男髷を結い、女剣士として身を立てることを夢見る知佐。行く末を心配した両親が強引に子持ちの町方役人と祝言を挙げさせようとするが—。幼子とのぎこちない交流を通じ次第に大人の女へと成長する主人公を描いた表題作他、市井の人びとの姿を細やかに写し取る六篇。中山義秀文学賞受賞の傑作時代小説集。
タイトルさんだらぼっち―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2005-02
価格500円
ページ数287ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
芸者をやめたお文は、伊三次の長屋で念願の女房暮らしを始めるが、どこか気持ちが心許ない。そんな時、顔見知りの子供が犠牲になるむごい事件が起きて—。掏摸の直次郎は足を洗い、伊三次には弟子が出来る。そしてお文の中にも新しい命が。江戸の季節とともに人の生活も遷り変わる、人気捕物帖シリーズ第四弾。
タイトル黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2006-09
価格570円
ページ数350ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
お文は身重を隠し、年末年始はかきいれ刻とお座敷を続けていた。所帯を持って裏店から一軒家へ移った伊三次だが、懐に余裕のないせいか、ふと侘しさを感じ、回向院の富突きに賭けてみる。お文の子は逆子とわかり心配事が増えた。伊三次を巡るわけありの人々の幸せを願わずにいられない、人気シリーズ第五弾。
タイトル桜花(さくら)を見た (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2007-06
価格600円
ページ数399ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
日本橋「いせ辰」の手代・英助には誰にも言えない秘密があった。母が死に際に遺した「お前のお父っつぁまは北町奉行の遠山様なのだよ」という言葉である。表題作ほか、北齋の娘・お栄の胸の内(「酔いもせず」)、松前の応挙と呼ばれた蛎崎波響の選んだ道(「夷酋列像」)など、実在の人物に材をとった時代中篇小説集。
タイトル銀の雨―堪忍旦那為後勘八郎 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2001-08
価格600円
ページ数326ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
北町奉行所の同心、為後勘八郎は見廻りの道すがら、見なれぬ路地に通う近くの少女、おみちを目にする。おみちは客引きの中年男、富蔵のもとを訪ねているらしい。おみちを案じた勘八郎が探索すると、二人には意外な真相があって…。男と女、家族の情を描いた「その角を曲がって」ほか、市井の人々を温かくみつめた超一級の味、人情捕物帳。
タイトル玄冶店の女 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2007-08
価格600円
ページ数347ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
日本橋の玄冶店と呼ばれる路地で小間物屋を営むお玉は、元花魁。身請けされた旦那と縁が切れた矢先、芸妓屋の顔見知りの娘が通う手習い所の師範・青木陽蔵に出会う。その清廉な人柄に、お玉は強く惹かれるが、それは世間が許さぬ分を越えた恋だった…。運命に翻弄されながらも健気に生きる女たちの切なくて心温まる八つの物語。傑作人情譚。


 

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