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文蔵 2013年 7月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文蔵 2013.7 (PHP文芸文庫)
発売日:2013-06-15
価格:¥ 650
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【特集】 心がほっこりする〝なごみ系〟小説
 
インタビュー 畠中恵 
ユーモラスなキャラクターが勝手に動き出すんです
畠中恵 P6
 
インタビュー 森見登美彦 
「怠け者」について、じっくり考えてみました
森見登美彦 P14
 ブックガイド(エンタメ編)
強し刺激はないけれど、しみじみと味わえる物語 
瀧井朝世 P23
 ブックガイド(ミステリ編)
「バカミス」「イヤミス」ときて、時代は「なごミス」!? 
西上心太 P32
 ブックガイド(時代小説編)
可愛い妖怪と美味しい料理が頬を緩ませる 
大矢博子 P42
 ブックガイド(文豪作品編)
いつの時代も変わらない、日本人の安らぎ 
末國善己 P51
 特別企画
貴志祐介がゆく「ボクシング見聞録」①WOWOW『週間ボクシングnavi』に出演 
番組のゲストに呼ばれたエンターテイメント界の賢人は・・・・
  P116
新連載小説 一挙2本スタート!
 
翼、ふたたび 
第1回 それぞれの破綻 大手航空会社の経営破綻、そして再生へ。事実をもとに描く著者渾身の長編。
江上剛 P62
 
いつか来た町 
第1回 風信 匂い、風景、音、思い出。町が見せる様々な表情を歌人が瑞々しく描く随想小説。
東直子 P106
連載小説
 
箱庭旅団 Season2  
最終回 カムパネルラの水筒  「ここに座っていいかい、カムパネルラ」ーー杖をついた老人が話しかけてきた。
朱川湊人 P364
 
闇の絵本 
第4回 Ⅱ星の行軍 水の彷徨(後編) 目的を明かさぬまま私を呼び出した纐纈。連れて来られたのは、ある洋館だった。
恩田陸 P342
 
プロジェクトぴあの 
第9回 求めていた曲面 (みらじぇね)の原理を教えてほしいというファンの要求に、ぴあのは応じない。
山本弘 P138
 
雪に咲く 
第9回 冬ふたたび 五代将軍綱吉の一声で越後高田の件は再評定となった。美作の行く末は・・・。
村木嵐 P220
 
異邦人(いりびと)  
第15回 送り火   帰京を勧める夫や母の提案を拒否する菜穂。菜穂が京都に留まる理由とは?
原田マハ P180
 
いそぶえ 
第26回 再会 海女として伸び悩む孝子、道を逸れてしまう武雄・・・。人生が大きく揺らぎ始めた。
谷村志穂 P276
 
ライバル 
第26回  イップスに悩んでいた宇希恵のスムースなスイングを見て、葉奈の目が輝いた。
川上健一 P328
 
向こうがわの蜂 
第42回 黄昏の決心 世界が崩壊するかもしれないという事態に対し、黄昏はついに決断を下した。
池永陽 P198
 
鬼神の如く 
第69回 和纔者その三 わが子を後継者に据えたい秀吉は、関白の座を譲った秀次に苦しい提案をする。
火坂雅志 P306
連載漫画
 
ペコポコ 
第41回
今日マチ子 P304
話題の著者に聞く
 
誉田哲也『ドンナ ビアンカ』 
続編は単なる後日談ではなく〝小なる説〟を表現していきたい
  P130
 
中江有里『ティンホイッスル』 
「書くこと」への想いを込めて、「しっかり」と進んでいきたい
  P268
 
澤田瞳子『日輪の賦』 
歴史は現代と地続きであることを、小説を通して伝えたい
  P318
 WEB文蔵
  
  P61
 筆者紹介
  
  P392
 文蔵バックナンバー紹介
  
  P396
 文蔵年間購読のご案内
  
  P399
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