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文蔵 2013年 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文蔵 2013.3 (PHP文芸文庫)
発売日:2013-02-17
価格:¥ 650
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特集 宮部みゆき「時代小説」の世界
 
インタビュー 宮部みゆき 
第1部 浪人の恋と家族の難かしさを描いた最新作『桜ほうさら』
  P6
 
インタビュー 宮部みゆき 
第2部 翻訳調の文体で江戸ものを書いた岡本綺堂に近づきたい
  P36
 ブックガイド
怪談・捕物帳から人情話まで 
「闇」と「光」を描く時代小説作品16
末國善己 P20
 コラム
『桜ほうさら』をより楽しむために 
① ひと目でわかる人物相関図
  P14
 コラム
『桜ほうさら』をより楽しむために 
② あの名場面と名フレーズ
  P14
特別対談
 
作家という仕事、日本語の魅力 
同じ岡山出身の二人の女性作家が初顔合わせ
あさのあつこ 
小手鞠るい 
P106
連作読切小説
 
アー・ユー・テディ? 3 
さまよう炎(後編)  不審火の手がかりが摑めないまま、和子は事件当夜の様子を洗い出すことにした。
加藤実秋 P70
 
スカウト・ディズ 
ドラフト二巡目(後編)  新聞記者の島岡は、堂神と大内の密談の真相を探るべく、その現場を訪れていた。
本城雅人 P42
 
箱庭旅団 Season2  
第11回 人間ボート、あるいは水平移動の夜   深い眠りの中にいた五味くんは、突然の腹痛という最悪の形で覚醒を強いられた。
朱川湊人 P332
連載小説
 
プロジェクトぴあの 
第5回 立ちはだかる箪笥の群れ  ぴあのの雌伏の時は終わり、真のアイドルへの階段を昇りはじめたのだが・・・・・
山本弘 P120
 
雪に咲く 
第5回 雁木道  冬でも使える港建設という悲願達成のため、江戸から河村瑞賢がやって来た。
村木嵐 P162
 
山の学校 
第8回  山で遭難した一年C組の五人は、血痕らしきものを発見し、一時騒然となる。
坂木司 P204
 
異邦人(いりびと)  
第11回 屏風祭  妻の信頼を裏切った一輝。後ろめたさを感じながら、妻の呼び出しに応じた。
原田マハ P230
 
いそぶえ 
第22回 たき火  鎌倉へと旅立つ武雄は、宇治山田駅で電車を待つ。彼を見送りに来たのは・・・・。
谷村志穂 P310
 
ライバル 
第22回  ボール一個だけでプレイする葉奈は、何とか17番グリーンまで漕ぎ着けた。
川上健一 P296
 
向こうがわの蜂 
第38回 「摂理」の真実  命がけの勝負をしたいという健吾の申し出に、山川は受けて立つと答えるが。
池永陽 P250
 
鬼神の如く 
第65回 佐和山の城 その二 博多に到着した左近に、石田三成が徳川家康一人を名指しして感情的に罵った。
火坂雅志 P284
連載漫画
 
ペコポコ 
第37回
今日マチ子 P270
話題の著者に聞く
 
加藤元『泣きながら、呼んだ人』 
人に読まれ、喜ばれるために型にはまらず挑戦し続けたい
  P274
 WEB文蔵
  
  P105
 筆者紹介
  
  P358
 文蔵バックナンバー紹介
  
  P362
 文蔵年間購読のご案内
  
  P365
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