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文蔵 2010年 7月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文蔵 2010.7 (PHP文庫)
発売日:2010-07-01
価格:¥ 650
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特集 100年目の「遠野物語」
 インタビュー
自然を畏怖する本能を思い起こさせてくれる 
熊谷達也 P10
 
「本当にあった出来事かも!」というリアルな感じがたまらない 
高里椎奈 P36
 Q&A
今さら人に聞けない『遠野物語』の基礎知識 
松田十刻 P16
 現地ルポ
かくも魅力的な妖怪文化を生み出したものとは? 
友清哲 P26
 現地ルポ
本誌オススメ「遠野の歩き方・楽しみ方」 
友清哲 P48
 ブックガイド
あの名作も、この話題作も、源流はここにあった!? 
  P42
新連載小説
 
忍びの者 
第1回 慈悲 戦国時代の渦中、忍びの術を頼りに乱世を渡った男の人生を痛快に描く!
津本陽 P56
連載小説
 
箱庭旅団 
第2回 ミッちゃんなんて、大キライ ホラー作家をめざすシュシュは、"出る”アパートに引っ越したのだが・・・
朱川湊人 P546
 
獅子王氏郷 
第7回 義人右近 高山右近の招きで南蛮寺を訪れた忠三郎は、期待と不安を胸に抱いていた。
安部龍太郎 P112
 
向こうがわの蜂 
第7回 蜜蜂の回し者 薫がつくったスパゲッティを食べながら、黄昏は「歯」について話し出す。
池永陽 P94
 
跪き、道の声を聞け 
第7回  新機軸 会長、今切の失踪は内部犯行か? 時園は系列の幹部らに探りを入れる。
ヒキタクニオ P144
 
白虹 
第10回 新たな人物 元刑事の板東から電話を受けた五木は、指定された居酒屋に向かった。
大倉崇裕 P198
 
ラプソディ・イン・ラブ  
最終回  家族絵 笠松市朗という俳優が、家族を結びつけた。そして撮影の秘密が・・・。
小路幸也 P238
 
成り上がり─―安田善次郎伝 
最終回 千里の道も一歩から 銀行を作ろうとした善次郎であったが、予想外に資本金が集まらなかった。
江上剛 P288
 
熱愛 
最終回 もう二度と 与謝野日出志も仁科良平も死んだ。鬼束たちとの長い一日は終わったが・・・。
香納諒一 P318
 
花ならば花咲かん 
第28回  お由紀の公用 江戸での三郎兵衛は、世子容住を藩主の器に教育する使命も負っていた。
中村彰彦 P354
 
鬼神の如く 
第34回 大和守護 その三  織田の傘下に入った筒井順慶は、辰市城を築いて反転攻勢を本格化させた。
火坂雅志 P496
 
献残屋佐吉御用帖 
第43回 焼津節 その四十三  浦賀を目指した公儀船の前に、大砲を搭載した巨大な軍艦が姿を現わす。  
山本一力 P506
 
風の陣「裂心篇」 
最終回 風の陣 その十 積年の思いを遂げる秋がやってきた。鮮麻呂は広純のいる広間へ突入する。
高橋克彦 P522
好評連載小説
 
桜ほうさら 
第17回 笙之介は不思議な書状の謎を解くため村田屋を訪れる・
宮部みゆき P266
話題の著者に聞く
 
加藤実秋『Dカラーバケーション』 
「私たちの時代も悪くないじゃん」と思える小説を書こうと思った
  P486
[ノンフィクション]
 
ウイークエンド 
第10回 土曜午前9時 別れた子どもと会う
河合香織 P412
 
太平洋戦史の奇譚 
(読切) 「チビ」弾の喜劇風生涯
秦郁彦 P380
連載エッセイ・漫画
 
ペコポコ 
第6回
今日マチ子 P434
 
言葉と測りあうために・・・心と脳に効く名言 
第9回 長く追い求めた碧条揚羽が
茂木健一郎 P436
 
「『失われた時を求めて』を完読する」  
第31回 打ちのめされるスワン
鹿島茂 P458
 
ここ一番に強い人 
第16回 一大事とは今日ただ今の事なり
竹内一郎 P448
 
「生きづらさ」を抱えた人たちー「発達障害」という窓から 
最終回  発達障害について、再説
佐藤幹夫 P474
 筆者紹介
  
  P570
 文蔵バックナンバー紹介
  
  P572
 文蔵年間購読のご案内
  
  P575
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