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オール読物 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:オール讀物 2014年 09月号 [雑誌]
発売日:2014-08-22
価格:¥ 1,000
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第151回 直木賞 決定発表
 
黒川博行 「破門」 (抄) 
哀しいものを面白く、愚かなことを懸命に、という一級のペーソスを書いてきた作家のようやくの受賞である。
伊集院静 P34
 
受賞のことば 
黒川博行 P23
 巻頭グラビア 
自伝エッセイ  
地元・大阪の羽曳野にて読んできた本
  P64
 受賞記念対談
東野圭吾×黒川博行 
 「僕は運が強いんです」
東野圭吾 
X黒川博行 
P72
 
選評 
浅田次郎 P23
 
選評 
伊集院静 P32
 
選評 
北方謙三 P29
 
選評 
桐野夏生 P28
 
選評 
髙村薫 P30
 
選評 
林真理子 P31
 
選評 
東野圭吾 P24
 
選評 
宮城谷昌光 P27
 
選評 
宮部みゆき P26
 
何はさておき娯楽小説 ~黒川作品の魅力 
大矢博子 P82
 最終回
新・紙ヒコーキ通信 
「幕引きの弁」
長部日出雄 P160
 
衝撃を受けた脚本 
「だましゑ歌麿」映像化と「炎立つ」舞台化に寄せて
高橋克彦 P248
物語世界に耽溺する
 自伝的大河小説ついに完結!
晩鐘 〈終章〉 
その最期を誰にも気づかれないまま、辰彦の心臓は止った
佐藤愛子 P170
 
ハルコ、離婚に反対する 
することはしたんでしょう?“あれ”ができるか、それが問題よ
林真理子 P202
 
髪の中の宝石 
時代が変わっても男と死に別れても五十年、芸者で生きてきた
乙川優三郎 P120
 
夢鬼 
百合が原高原で初めて迎える冬。奈穂の前にあの男が現れる
柴田よしき P378
 
ハマグリとグル 
男は一体何を求めて、俗世を捨て、教団へと身を投じたのか
田口ランディ P304
 本誌初登場
千夜と一夜の物語 
魔王に捉えられた千夜。殺さない代わりに与えられた条件とは
仁木英之 P334
 
あなたが未来の国に行く 
妖怪の竹族が棲む山の麓を、人間たちが侵食し始めた
桜庭一樹 P130
 
還れない風景 
篠田節子 P472
 
ななつ星が歴史を変える 
西村京太郎 P496
『銀翼のイカロス』刊行記念
 
池井戸潤 「半沢直樹、十年の進化」 
作者が困った部分こそ、読者がドキドキする
池井戸潤 P324
 
この人のいまの味 
篠田桃紅
平松洋子 P328
 
中野京子の名画対決 
  P405
 
今月の本人 
アントニオ猪木
南伸坊 P164
 
更年期肉体百科   
群ようこ P464
 
温泉のひみつ   
山崎まゆみ P410
 
偏愛読書館 
阿野冠 P468
 
江戸春画考 
永井義男 P250
 
ちょっといい話  
高田実彦 P159
 
コミックス 
伊藤理佐 P166
 
コミックス 
やくみつる P470
 
ブックトーク 
阿部智里 P433
 
ブックトーク 
風野真知雄 P247
 
ブックトーク 
下村敦史 P355
 
ブックトーク 
麻耶雄嵩 P303
時代小説残暑見舞い
 
満ち潮 
友二郎との子を産む決意を固めたおこう。三春屋はどうなる?
杉本章子 P86
 
化けの皮 
なぜこんな殺され方をしたのか。死体は目が抉られていた
諸田玲子 P280
 
親には向かぬ 
幼子を阿漕な高利貸しに託した麻之助。それには理由があった
畠中恵 P254
 
隠居道楽 
あと三日の我慢で解放される……達者すぎる女隠居に疲労困憊
朝井まかて P212
 
まだら蓮 
妻や友は既になく、この大火で弟子も失った。孤独が若冲を襲う
澤田瞳子 P356
 
生を思うように死を思え 
明智光秀に頼まれ、英俊は故郷の丹波へ診療に向かったが
岩井三四二 P412
 
利休の闇 対立 
関白となった秀吉と、利休が追求する茶の湯の差は決定的に
加藤廣 P434
 
陰陽師 邪蛇狂ひ 
男は大蛇を殺生した。その晩、寝床の中でうなされて──
夢枕獏 P518
昨年六月号「信長の夢」大座談会に続く第二弾!
 
「豊臣秀吉 その野望と謎」 
天下取りは単なる自己顕示欲? そして豊臣家滅亡の理由とは
安部龍太郎 
×伊東潤 
×佐藤賢一 
×葉室麟 
P232
 
緻密流将棋日記 
佐藤康光 P514
 
短歌 
武田弘之 P516
 
俳句 
高橋睦郎 P517
 
松本清張賞募集 
  P432
 
バックナンバー 
  P513
 
オール談話室  
  P530
 〈おしまいのページで〉   
源氏物語は七・五・三で 
阿刀田高 P532
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