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昴  2016年  9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:すばる 2016年9月号[雑誌]
発売日:2016-08-06
価格:¥ 950
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小説
 
ハイのゆくえ 
足立陽 P26
 
裂け目、あるいは穴 
神慶太 P86
連載 第二回
 
ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた 
高橋源一郎 P10
特集 落語がこんなに面白いとは
 
落語がこんなに面白いとは 
  P125
 エッセイ
楽しみ捨てたい 
長嶋有 P126
 エッセイ
私と落語とラジオと 
原田ひ香 P128
 エッセイ
祖父と落語 
広小路尚祈 P130
 エッセイ
落語とわたしの不思議なご縁 
トミヤマユキコ P132
 寄席体験記
語られる言葉はどこに 
滝口悠生 P134
 演目ガイド
ずいぶん遠くに来た、カムチャッカぐらい 
杉江松恋 P140
 すばる クリティーク
落語の笑いーー春風亭一之輔試論 
浜崎洋介 P144
 文芸漫談シーズン4-⓲
メルヴィル『書記バートルビー』を読む 
奥泉光 
いとうせいこう 
P196
対談
 
書くこと、生きること 
瀬戸内寂聴 
金原ひとみ 
P114
 
漱石と脳科学 
茂木健一郎 
小森陽一 
P170
すばるeye
 
「中国帰国者」--日本が生んだリターン移民 
平井美帆 P214
ひと
 
白石一文 
聞き手・構成瀧井朝世 P186
エッセイ
 
氷河の蒼さを追いかけて 
石塚元太良 P190
 
キリンの首をへし折ろうとするターザン 
寺十吾 P192
 
沖縄文学と東アジア 
若林千代 P194
連載
 
鈍色幻視行 
第36回
恩田陸 P276
 
列島祝祭論 
第 3回
安藤礼二 P266
 
超越する身体 
第 3回  「あなた」と「わたし」をつなぐもの
伊藤俊治 
植島啓司 
P284
 
井伏鱒二論 
第 3回
野崎歓 P228
 
いとも優雅な意地悪の教本 
第 5回
橋本治 P250
 
あのころのパラオをさがして 
第 5回
寺尾紗穂 P290
 
優しい友へのレクイエム 
第 6回
ホキ德田 P262
 
ニッポン零年 
第 7回
赤川次郎 P246
 
下を向いて歩く 
堀江栞 P223
 
食卓でエクリール 
西山敦子 P249
 
グラサン便り 
前野健太 P124
 
こんな大人になりました 
長島有里枝 P113
 
パレスチナの朝 
マリアム・タマリ P169
 
ひとすくいの時間  
小澤征良 P328
 
第40回すばる文学賞予選通過作発表 
  P224
カラーグラビア
 
こんなことしてていいのか日記 
戌井昭人 編 ③
  P3
プレイヤード
 演劇
『ビニールの城』 
沢美也子 P306
 美術
古代ギリシャへの旅 
金沢百枝 P304
 映画
『アスファルト』 
立田敦子 P302
 
読書日録  
高橋弘希 P308
 
奥泉光『ビビビ・ビ・バップ』 
上田岳弘 P310
 
中村文則『私の消滅』 
藤田直哉 P311
 
西村賢太『蠕動で渉れ、汚泥の川を』 
中森明夫 P312
 
山田詠美『珠玉の短編』 
伊藤氏貴 P314
 
川上弘美『このあたりの人たち』 
藤野可織 P315
 
松浦寿輝『BB/PP』 
陣野俊史 P316
 
いしいしんじ『海と山のピアノ』 
芳地隆之 P317
 
村田沙耶香『コンビニ人間』 
神田法子 P318
 
亀山郁夫『ゴルバチョフに会いに行く』 
白井聡 P319
 
陣野俊史『テロルの伝説 桐山襲烈伝』 
岡和田晃 P320
 
エイミー・ベンダー『レモンケーキの独特なさびしさ』 
栗田有起 P321
 
第41回すばる文学賞募集要項 
  P226
 
作者紹介 
  P326
 
定期購読・バックナンバーのご案内 
  P324

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