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昴  2016年  8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:すばる 2016年8月号〔雑誌〕
発売日:2016-07-06
価格:¥ 950
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新連載
 
ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた 
高橋源一郎 P10
小説
 
しゃっくりの大男 
椎名誠 P24
 
はじまりの名前 
奥田亜希子 P34
特集
 
LGBTーー海の向こうから 
  P93
評論
 
第三の性と出会うとき 
フランス文学とホモセクシュアリティ
野崎歓 P94
 
すでに周縁ではない? 台湾LGBTQ文学 
垂水千恵 P104
 
そして声は鳩となる 
~マリーナ・ツヴェターエワのセクシュアリティをめぐって~
前田和泉 P112
 
その結婚の、メンバー 
マギー・ネルソン『アルゴノーツ』について
西山敦子 P120
エッセイ
 
内側からの自然な声 
松田青子 P127
 
同性婚は愛の契りだけではない 
ジェフリー・アングルス P129
 
キューバのもう一つの窓 
久野量一 P132
 
米軍兵のDrag Queen 
ミヤギフトシ P134
INTERVIEWS
 
わたしの光となった表現 
牧村朝子/杉山文野/三橋順子/中村キヨ/マーガレット/田亀源五郎/橋口亮輔
聞き手外山雄太 構成 編集部P136
 すばる海外作家シリーズ 29
動物のように、僕らは(妙) 
ジャスティン・トーレス 
訳・解説高橋雅康 
P159
対談
 
「いまの挫折」は「一生の挫折」では、ない! 
西村賢太 
湊かなえ 
P80
シリーズ
 
朝鮮高校サッカー部を辿る旅 
特別篇
木村元彦 P184
 すばる海外作家シリーズ 30
宇宙を旅する大冒険 
セス・フリード 
訳・解説藤井光 
P204
 すばる海外作家シリーズ 30
対談 切れ味とユーモアが共存する短編 
セス・フリード 
藤井光 
P214
エッセイ
 
モハメド・アリの言葉を読む 
モブ・ノリオ P198
 
喪服 
植本一子 P200
 
バスク人になる 
金子奈美 P202
連載
 
未老人ノート 
第 9回
青野聰 P242
 
列島祝祭論 
第 2回
安藤礼二 P222
 
超越する身体 
第 2回  「あなた」と「わたし」をつなぐもの
伊藤俊治 
植島啓司 
P234
 
いとも優雅な意地悪の教本 
第 4回
橋本治 P262
 
あのころのパラオをさがして 
第 4回
寺尾紗穂 P274
 
優しい友へのレクイエム 
第 5回
ホキ德田 P258
 
ニッポン零年 
第 6回
赤川次郎 P228
 
ハーフ・ブリード 
第11回  混合体の群島
今福龍太 P284
 
下を向いて歩く 
堀江栞 P257
 
食卓でエクリール 
中村佑子 P233
 
グラサン便り 
前野健太 P241
 
こんな大人になりました 
長島有里枝 P261
 
パレスチナの朝 
マリアム・タマリ P79
 
ひとすくいの時間  
小澤征良 P328
カラーグラビア
 
こんなことしてていいのか日記 
戌井昭人 編 ②
  P3
プレイヤード
 演劇
『TARO URASHIMA』 
沢美也子 P308
 美術
吉増剛造と新しい形式の詩 
保坂健二朗 P306
 映画
『暗殺』 
野崎歓 P304
 
読書日録  
高橋弘希 P310
 
川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』 
阿部公彦 P312
 
鹿島田真希『選ばれし壊れ屋たち』 
倉本さおり P313
 
田中慎弥『炎と苗木 田中慎弥の掌劇場』 
蜂飼耳 P314
 
奥田亜希子『ファミリー・レス』 
神田法子 P315
 
西村賢太『一私小説書きの日乗 遥道の章』 
越川芳明 P316
 
杉田俊介『長渕剛論 歌え、歌い殺される明日まで』 
矢野利裕 P317
 
樺山三英『ドン・キホーテの消息』 
藤田直哉 P318
 
アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』 
佐久間文子 P319
 
第41回すばる文学賞募集要項 
  P324
 
作者紹介 
  P322
 
定期購読・バックナンバーのご案内 
  P326

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