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趣味は「読書」

こころ Vol.21 2014年  [ 文芸雑誌目次DB ]

こころ
こころ
20110618
隔月
平凡社



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タイトル:こころ Vol.21
発売日:2014-10-10
価格:¥ 864
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エッセイ
 
わがあっちこっち文筆人生 
椎名誠 P4
 
亡き人のいない日を生きている 
佐々涼子 P6
 
『青鞜』の冒険、その後 
森まゆみ P8
特集 ラジオがいつもそばにあった
 対談
ラジオは新しい時代の通信ツール 
亀渕昭信 
X隈元信一 
P10
 
私が出会った名パーソナリティたち 
カメさん、永さん、久米さんのこと
隈元信一 P23
 
古今混信!? ラジオいろはガルタ 
松田健次 P27
 
ラジオジャーナリズムの時代が来た 
清水克彦 P33
 
「わが街のラジオ」を担う人たち 
コミュニティFMという新潮流
鈴木嘉一 P36
 
エッセイ「ラジオと私」 
高田文夫/道上洋三/宇田川清江/落合恵子/泉麻人
  P41
読み物
 
カラヴァッジョのローマ 
イタリアを旅して
徐京植 P46
 
無人の町で考えたこと 
震災三年目の福島再訪問記
森達也 P59
わが心の海外名作短編再訪
 
W・B・イェイツ 赤毛のハンラハン物語(中) 
訳・解説栩木伸明 P124
連載小説
 
八幡炎炎記 
第10回
村田喜代子 P100
 
男の子の風景 
第10回   男の子じゃなくても 
大岡玲 P140
連載
 
B面昭和史 
第一話「大学は出たけれど」の時代──昭和二~四年
半藤一利 P66
 
猫のお化けは怖くない  
第16回   「曲がり角」
武田花 P96
 
三匹の犬と眠る夜  
第10回   The Times They Are A-Changin’
落合恵子 P114
 
あること、ないこと  
第十四回──自己紹介
吉田篤弘 P154
 
記憶のなかの人 
第21回  戦場のアトリエ――ヤタベ・ツヤ 
野見山暁治 P162
 
回想 わが昭和史 
(第二部)8 昭和の終わりと平成の始まり 
保阪正康 P166
 
詩のトポス その九──江戸 
齋藤希史 P186
リレーエッセイ
 
こころに残る言葉 
浅生ハルミン P204
 
伝説的な生涯の「空白」に挑む 
尾崎真理子『ひみつの王国──評伝 石井桃子』
松村由利子 P200
 
第二回 晩成文学賞 募集要項 
  P123
 執筆者紹介
  
  P206
 次号予告
  
  P207
 出版案内
  
  P208
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