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趣味は「読書」

こころ Vol.18 2014年  [ 文芸雑誌目次DB ]

こころ
こころ
20110618
隔月
平凡社



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タイトル:こころ Vol.18
発売日:2014-04-11
価格:¥ 864
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エッセイ
 
酔いどれたち 
清武英利 P4
 
アール・ブリュットの春 
保坂健二朗 P6
 
母、筆子のこと 
半藤末利子 P8
特集 生誕一二〇年
 
西脇順三郎への旅 
  P11
特集 生誕一二〇年 西脇順三郎への旅
 
西脇順三郎を語る──『詩学』を読みながら 
平出隆 P18
特集 生誕一二〇年 西脇順三郎への旅
 
私はこう読む 
野家啓一 P26
特集 生誕一二〇年 西脇順三郎への旅
 
私はこう読む 
池辺晋一郎 P30
 
私はこう読む 
金森修 P33
 
私はこう読む 
栩木伸明 P36
 
私はこう読む 
富士川義之 P40
 
《再録》西脇順三郎・人と詩 
中村真一郎 P44
 
藪の光──二十世紀のジョーモン人・西脇順三郎の絵 
大倉宏 P48
 
略年譜 
  P54
読み物
 
おん祭の神事芸能にふれて──音楽の伝統の来し方行く末を思う 
北中正和 P60
 
見知らぬ記憶 
第3回  消えた猿
小林紀晴 P124
連載小説
 
八幡炎炎記 
第7回
村田喜代子 P72
 
男の子の風景 
第7回  負けるようには創られていない
大岡玲 P102
連載
 
猫のお化けは怖くない  
第13回 「病室」 
武田花 P56
 
三匹の犬と眠る夜  
第 7回   Seven Daffodils 
落合恵子 P90
 
カヴァフィス全詩 
第16回  訳と注釈の試み
池澤夏樹 P98
 
あること、ないこと  
第11回   二階
吉田篤弘 P116
 
回想 わが昭和史 
(第二部)5  世界の広がり
保阪正康 P140
コラム
 
記憶のなかの人 
第18回  ただそれだけの夜――三岸節子
野見山暁治 P87
 
漢字は世につれ 
日本語考現学 4 漢文離れ
笹原宏之 P115
 
何かのためではない、特別なこと 
最終回  隣町珈琲の経済
平川克美 P138
リレーエッセイ
 
こころに残る言葉 
アサダワタル P164
 
バンクシー、そのポップな難解さ 
パトリック・ポッター著/ギャリー・ショーヴ編/毛利嘉孝、鈴木沓子訳『BANKSY YOU ARE AN ACCEPTABLE LEVEL OF THREAT』
大山エンリコイサム P160
 執筆者紹介
  
  P166
 次号予告
  
  P168
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